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英語の決算書を読むスキル

会計と英語はグローバル時代の2つの共通言語です。どちらが欠けても外国人とのビジネス・コミュニケーションは成立しません。それならいっそのこと、会計と英語を同時に学びませんか。会計は英語のほうがラクに覚えられるのですから。この連載では、海外有名企業の決算書をもとに、会計を英語で覚えるコツをわかりやすく解説していきます。ZARA(インディテックス)、アリババなど、最新刊『英語の決算書を読むスキル』では紹介していない事例をあえて取り上げているので、同書のサブテキストとしても活用できる内容になっています。

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「英語の決算書を読むスキル」の全記事一覧
  • 最終回 「中国ネットビジネス事情」を知るために
    「Alibaba」の決算書を読んでみる 

    [2012年05月22日]
    会計を英語で覚えるコツとプロの読み方を全5回にわたって紹介します。この最終回は、中国Eコマース・ナンバーワンのAlibabaの決算書を取り上げます。中国企業の決算書は入手できるの?アリババって何をやってる会社なの?という方のために、ステップを踏んで解説していきます。

  • 第4回 「経営破たんする企業」を知るために
    「Kodak」の決算書を読んでみる 

    [2012年05月15日]
    会計を英語で覚えるコツとプロの読み方を全5回にわたって紹介します。第4回は、今年1月に経営破たんしたKodakの決算書をPL→BS→CFの順に追っていきます。経営破たんする企業は、財務3表それぞれにどんな特徴が表れるのでしょう。Kodakの場合、その裏側にはどんな背景があったのでしょうか。

  • 第3回 「米国IT産業」をもっと知るために
    「Google」の決算書を読んでみる 

    [2012年05月08日]
    今回は急速な変化をとげる米国IT産業を取り上げます。IT業界の勝ち組企業でも、その業態や経営戦略によって決算書の姿はおのずと異なってきます。誰もがよく知っている5つのIT企業、なかでもGoogleに着目しながら分析を進めていきます。

  • 第2回 「新日鉄住金の誕生」を知るために
    「POSCO」の決算書を読んでみる 

    [2012年05月01日]
    この連載では、会計を英語で覚えるコツとプロの読み方を全5回にわたって紹介します。第2回は、世界的に再編が進む鉄鋼メーカーを取り上げます。国内鉄鋼大手の新日本製鉄と住友金属工業が今年10月に統合する見通しですが、その背景を探るために、国内大手3社と韓国POSCOの貸借対照表(BS)を比較します。

  • 第1回 「ユニクロ」を知るために
    「ZARA」の決算書を読んでみる 

    [2012年04月24日]
    会計を英語で学ぼうという機運が高まっています。海外企業の決算書を分析したり、外国人と数字を交えたビジネス・コミュニケーションを行なったりする人たちが増えているためです。この連載では、米国公認会計士の大津広一氏が、会計を英語で覚えるコツと英語の決算書の読み方について書き下ろします。第1回は、「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングと、「ZARA」を展開するInditexの売上・利益を比較します。

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