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星野リゾート代表 星野佳路

1960年、長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、1986年米国コーネル大学ホテル経営大学院にて経営学修士号を取得。シティバンク勤務を経て91年1月、星野リゾートの前身である星野温泉の社長に就任。以来「リゾート運営の達人になる」というビジョンを掲げ、圧倒的非日常刊を追求した滞在型リゾート「星のや」をはじめ、全国で宿泊施設、スノー・リゾートを展開している。

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「星野リゾート代表 星野佳路」の全記事一覧
  • 最終回 同族経営の承継ではハードな世代交代を恐れてはいけない 

    [2015年12月28日]
    フラットな組織でモチベーションの高い社員が担う星野リゾートの施設運営。その基本的な発想の原点には、星野代表がファミリービジネスならでは経営の難しさに直面し、それを乗り越えた経験があるという。星野リゾートを継承した当時の葛藤、今の経営スタイルにたどりついた背景を聞いた。

  • 第3回 インバウンド狙いだけでは観光立国にはなれない 

    [2015年12月21日]
    私は経済同友会観光立国委員会の委員長を3期務めたが、日本の「観光立国政策」への提言がある。インバウンド客が「2020年までに2000万人」という政府目標が前倒しで達成されるほどの勢いが続き、「観光立国」は着実に進展しているいう。しかし、インバウンドの増加そのものが目標にすり替わっているかのような政府や報道に違和感を覚えるのだ。

  • 第2回 経営は「経営の教科書」どおりに徹底的に実践するといい
     

    [2015年12月14日]
    現場や組織、経営にはさまざまな課題が出現する。予想もしない課題に頭を抱え、十分な対策を打てずにいると後手に回ってしまう。しかし、課題に答えを与えてくれる経営書が、絶対にあるものなのだ。

  • 第1回 上下を意識しないフラットな組織が経営を劇的に変えた 

    [2015年12月07日]
    サービス業である星野リゾートにとって大事なのは何と言っても「人材」、そしてそれを支える「組織」だ。私は経営者として、モチベーションマネジメントを最も重視している。

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