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三越伊勢丹ホールディングス社長 大西洋

1955年東京都生まれ。79年慶應義塾大学商学部卒業後、伊勢丹(現・三越伊勢丹)入社。紳士服部門を歩み、紳士統括部長などを経て、2008年三越常務執行役員、伊勢丹常務執行役員。09年に伊勢丹社長。11年に三越伊勢丹社長。2012年2月より三越伊勢丹ホールディングス社長。

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「三越伊勢丹ホールディングス社長 大西洋」の全記事一覧
  • 最終回 「新しい市場を創造する」ために必要なものは何か 

    [2016年01月25日]
    今でも水曜日と土曜日には店頭回りを欠かさないようにしている。大西社長は「店頭という現場には小さなことに大きな学びがあるからだ」と言う。大胆な改革を進める大西社長を支える経営哲学とは。

  • 第3回 いかに「百貨店の枠」を超えていくか 

    [2016年01月18日]
    前回は三越伊勢丹の改革のなかでも百貨店事業を軸に店舗改築による環境改革や、スタイリストなどの人材改革などについて述べた。今回は、もう少し枠を広げて三越伊勢丹グループの事業全体の改革についてお話しようと思う。それは5年後、10年後の姿を考えてみることにもなるからだ。

  • 第2回 「三越伊勢丹」は今、これだけ変わる必要がある 

    [2016年01月12日]
    百貨店業界の売上規模縮小が続く中で、三越伊勢丹の改革は、経営の構造部分に踏み込んでいる。改革は、マーケティング、人材育成・人事制度、店舗戦略、仕入れなどあらゆる領域におよんでおり聖域を設けていない。それゆえに社内の反発も少なくない。だが、経営インフラ改革は、本当に待ったなしなのだ。

  • 第1回 なぜ、「百貨店」は衰退したか? 

    [2016年01月04日]
    日本の小売業全体では約140兆円の売上規模がある。うち百貨店の売上高は約6.2兆円で、全体の4.4%にすぎない。バブル経済が崩壊する前の1990年頃は10兆円近くの売上高と6%のシェアがあった。まさに「衰退の四半世紀」であったのだ。なぜ日本の百貨店業界はダメになったのか。

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