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富田直美 真説・IT考

新しいIT技術に基づく製品やサービスは、人間、社会にどんな影響(ポジティブ、ネガティブ)を与えるのか? 先端IT企業9社の経営経験を経て、現在は名門シンクタンクの理事を務め、大学で人間力を教える著者が、わかりにくいITとIT業界の動きを人間力によって立つ問題意識を元に考察する。

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「富田直美 真説・IT考」の全記事一覧
  • 第17回 官邸屋上で見つかったドローンは
    落下でなく「着陸した」と見る ――知っておきたい最新のドローン事情

    [2015年04月24日]
    4月22日、多くのマスコミが、首相官邸の屋上で発見された「ドローン(小型無人飛行機」この件についてあわただしく取り上げていた。このドローンの目的、性能、日本政府の対応などを検証する。

  • 第16回 パソコンのサポートは「HELP」か、
    それとも「HELL」か? 

    [2014年10月31日]
    仕事の必需品であるPCはときどき故障する。それを見越して有償のオンサイト保証サービスの契約をしているため、最短時間で修理・復旧が可能だと思っていたが、そうならないケースがあった。コールセンター員とのやりとりで見えた、根強いポリシー中心主義と、企業の生き残りの条件についてまとめる。

  • 第15回 ベネッセ問題に見る
    日本のITセキュリティ対応の未熟さ 

    [2014年07月22日]
    ベネッセの原田泳幸会長兼社長は、就任早々に顧客データ漏洩事件の当事者となった。日本企業には重要データの管理に関して認識が甘い。また経営者の優先順位が低い。ここであらためて考え方を変える必要があると感じている。

  • 第14回 韓国で見つかった
    北朝鮮製とされる無人飛行機の技術レベル 

    [2014年04月16日]
    韓国で墜落しているのが発見された小型の無人機がメディアを賑わしている。現在報道されている内容から、北朝鮮製と言われる無人機の技術レベルを推定してみる。

  • 第13回 ドローンを経験することで、リーダーはどんな気づきを得ることができるか 

    [2014年02月03日]
    「CEOがドローンを使いこなせるようになれば、優れたビジネス・アイデアが閃く」は本当だろうか。CEO経験者であり、趣味のラジコンではレジェンドとも呼ばれる筆者が実体験を重ねて断言する。この体験は無限大の価値を持つ!

  • 第12回 デジタルマーケティングをめぐる3つの現実 

    [2014年01月17日]
    デジタルマーケティングの分野はITの分野で非常に注目されているが、昨年、ショッキングな調査結果が立て続けに3つ発表された。今回はその3つの調査結果の内容をご紹介し、その対策についても言及してみたい。

  • 第11回 アマゾンの小型ヘリによる配達
    実現するまでの課題を考える 

    [2013年12月20日]
    米アマゾンが小型のマルチ・コプターを使って、30分で10マイル圏内に荷物を届ける実験をしているとのニュースを見た人も多くいるだろう。実に完成度の高い超小型の物を運べる飛行物体は、ラジコンの趣味の世界から誕生し、多くの趣味人による私設実験が繰り返され、商業用途(平和利用)にも兵器(軍事用途)としても使えるようになっているのが現実だ。では、実際にアマゾンの実験は実現するだろうか?

  • 第10回 Googleはサンタクロース!? 

    [2013年12月13日]
    前回、世界一のセールスマンの特別研修のことをご紹介した。その際にお世話になったコーディネーターの女性から、先日面白いメールをいただいた。それは「サンタクロースとGoogle 実は同じ存在、それとも偶然?」と言うタイトルがついていた。

  • 第9回 感動させるサービスを生む、アプリのエコシステムの広がりにITの凄さを実感 

    [2013年11月29日]
    前回、前々回と、私が衝撃を受けた“凄いIT”を紹介してきた。今回の第3弾としては、iPhone・iPad(他のスマホ・タブレットを含め)アプリのエコシステムの広がりがもたらすインパクトについて、個人的な感動体験をベースに紹介したい。

  • 第8回 リモートデスクトップがXPCに進化するとどうなるか 

    [2013年11月01日]
    MacでWindowsが使えるということを知っているWindowsユーザーは、意外に少ない。Macユーザーの間では、Boot Campと言うアップル製のソフトウェアでWindowsを実行できることは良く知られている。ただし、市場には、サードパーティによるより使い勝手のよいソフトも存在する。

  • 第7回 中国製ラジコンヘリが“凄い”――そこから日本人として読み取るべきこと 

    [2013年10月11日]
    20以上の趣味があるという多趣味な著者だが、なかでもラジコンには陸海空問わず熱中してきた。その没頭ぶりも半端ない。欲しい部品が世の中にない場合は、そのジャンルのメーカーを動かし、新商品として実現させてきたほどだ。そんな著者はここのところ、中国製のラジコンヘリの逸品に夢中だ。

  • 第6回 オリンピック招致で見せた最高のプレゼン
    その準備の極意とは 

    [2013年09月17日]
    2020年オリンピック東京招致における日本チームの最終プレゼンテーションは、他国を説得力で圧倒し、見事に開催都市の座を射止めた。IT企業人として、人生を決める場で多くのプレゼンを行ってきており、プレゼンのプロを自認する筆者が、今回の日本の勝因を分析した。

  • 第5回 ネット行動の履歴解析は良いことのために使いなさい! 

    [2013年08月30日]
    かつて、ネットの行動履歴を活用する技術を持つ会社の経営者を務めた。この技術は、購買者心理のあやを巧みに利用して広告表示をすることを狙ったものだったが、その後、多くのECサイトでこの考え方はおなじみのものとなった。しかし、そこには販売増といった企業のエゴにとどまらない視点が求められる。

  • 第4回 今後5年のITにおける10大トレンド・再考―後編 

    [2013年08月09日]
    前編に引き続き、昨年の暮れのガートナーグループのDavid Cappuccio氏の今後5年のITにおける10大トレンドの後半5項目について抄訳と解説を加えたい。取り上げるテーマは、「物のインターネット化」「アプライアンス」「複雑性」「データセンター」「IT需要増大とエネルギー」だ。

  • 第3回 今後5年のITにおける10大トレンド・再考―前編 

    [2013年07月18日]
    米調査会社ガートナーが今後5年間のITにおける10大トレンドとする変化について、改めて考察する。前編では「創造的破壊」「SDN」「データとストレージの膨張」「ハイブリッドクラウド」「クライアントとサーバー」について取り上げ、筆者の独断解説をお届けする。

  • 第2回 ビッグデータ偏重にもの申す!――データベース管理ソフト企業社長経験者として 

    [2013年07月05日]
    先頃将棋のプロ棋士とスーパーコンピュータによる団体戦の企画(電王戦)があり、結果スーパーコンピュータ側が勝利した。しかし、これは何人ものプロ棋士の過去の棋譜データというビッグデータを活用した結果の勝利だった。これを本当の勝利と言うのだろうか?

  • 第1回 【新連載】先端IT企業9社を経営した経験が
    私に与えてくれた幸運 

    [2013年06月14日]
    新しいIT技術に基づく製品やサービスは、人間、社会にどんな影響(ポジティブ、ネガティブ)を与えるのか? 先端IT企業9社の経営経験を経て、現在は名門シンクタンクの理事を務め、大学で人間力を教える著者が、わかりにくいITとIT業界の動きを人間力によって立つ問題意識を元に考察する。

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