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社会起業家になりたいと思ったら読む本【第5回】
いま、メディアにはもっと大きな役割がある![2012年03月26日]
「社会起業」の記事は、事件などのニュースに比べ、報道されにくい。ただ、世界では、”解決”にスポットを当てたプラットフォーム・サイトが登場しはじめている。連載第5回では、「問題の報道」だけでなく、「問題解決の報道」の役割を担うために、メディアには何ができるのか、を紹介したい。 -
新人編集者ムラタの××日記【第28回】
振り返れなかった2011年。 12月12日(月)~12月18日(日)[2011年12月21日]
ムラタ日記、年内は今回を含めてあと2回です。来週は特別編をお送りする予定ですので、通常版は最後とも言えます。今回はいつも以上に淡々としている気がしますが、それもまた年の瀬ということなのかもしれません。 -
新人編集者ムラタの××日記【第26回】
パンダの気持ちに寄り添った金曜日。 11月28日(月)~12月4日(日)[2011年12月07日]
本連載、岐路に立たされています。「ムラタくんが書籍を刊行するまで」という暗黙のゴールを定めていたのですが、本記事にもあるように今週末に担当書籍が配本になります。しかし、これは既刊書の改訂版、オリジナルの企画ではない…。でもやめるならそれでもいい…。今週もよろしくお願いします! -
新人編集者ムラタの××日記【第25回】
情けは人のためならず。 11月21日(月)~11月27日(日)[2011年11月30日]
1年を約50週と考えると、半分の25回になりました。この間、いろいろありましたね。あんなことやこんなこと、はたまた「!」なことまで。これまでを振り返る時期に来ているのかもしれません。そもそも前を向いていた記憶もあまりありませんが。 -
週刊・上杉隆【第201回】
獄中の堀江貴文氏からの手紙[2011年11月24日]
ライブドア事件で有罪判決を受けた堀江貴文氏は長野の刑務所に服役している。面会は制限され、手紙のやり取りも自由とはならない。その堀江氏から手紙が届いた。内容は筆者との共著などの感想であるが、外部への発信の制限を考えれば、決して無駄にはできない。 -
News&Analysis【第320回】
まともな震災報道が減ったのは気のせいじゃない?
被災地が恐れる「無関心が生む報道の偏り」の背景[2011年10月21日]
震災関連の報道は相変わらず多いものの、足もとで最も注目されているのは平野復興相の「バカ発言」などである。まともな震災報道が減ったように感じるのは、気のせいだろうか。実は被災地の人々は、こうした兆候を肌で感じているのだ。 -
週刊・上杉隆【第195回】
もはや関係修復は不可能
小沢一郎氏vs記者クラブメディアの戦い[2011年10月07日]
小沢一郎氏本人の裁判がようやく始まった。この事件は、小沢一郎という政治家と、現在の日本の権力システム――司法(裁判所)、霞ヶ関(検察)、そしてマスコミ(記者クラブ)――との戦いに他ならない。今回もまた、世間にほとんど知られていないマスコミとの戦いが繰り広げられている。 -
『社会貢献』を買う人たち【第53回】
「誰かと繋がりたい」時代の到来でビジネスは変わる!
ラジオと被災地の関係に見る、
コミュニティビジネスとメディアの未来[2011年10月04日]
今回の震災でそれぞれのメディアが持っている本質的な特性、特にテレビとラジオの本質的な差異が明確になったと思う。ラジオと被災地との関係に注目すると、コミュニティ・ビジネスとメディアの未来が見えた。 -
週刊・上杉隆【第194回】
原発大国フランスで思う「空想の国」日本[2011年09月30日]
原発大国フランスにやって来た。ここで原発事故を起こした日本はどのようにみられているのか。パリの病院を訪れたついでに印象を聞いてみた。「政府と電力会社が情報を隠しているんでしょ。ひどい話ね」 -
ビジネスモデルの破壊者たち【第164回】
メディアがフェイスブックにひれ伏す日
進化するオープングラフの恐るべき可能性[2011年09月30日]
メディアの自社サイトなどは、もはや意味をなさなくなるのかもしれない。映像や音楽などのコンテンツ消費をフェイスブック内で、しかも友達とリアルタイムで一緒に楽しめる「オープングラフ」の進化は、そうした未来を暗示している。 -
今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ【11/10/01号】
“世界失速”でリーマンショックは再来するか?
紙芝居形式でスラスラわかる「経済解説の決定版」[2011年09月26日]
世界経済は再び失速していると言われます。しかし、「ソブリンリスク」「金融緩和」など、何気なく使われている言葉も、実はその意味をちゃんと理解できている人は少ないのでは。世界情勢が一からわかる経済解説の決定版特集をお送りします。 -
コンテンツ業界キャッチアップ【第21回】
角川&ワーナーの日米メディアコングロマリット提携で加速するコンテンツ市場のワールドワイド化
――安田善巳 角川ゲームス社長に聞く
[2011年08月08日]
日本を代表するエンターテインメント系メディアコングロマリットといえば、角川グループホールディングスだろう。その角川が、世界を代表するメディアコングロマリットであるワーナー・ブラザースとの提携を発表した。その狙いとコンテンツ市場の未来を聞く。 -
莫邦富の中国ビジネスおどろき新発見【第64回】
空白掲載、批判後削除も…
高速鉄道事故“報道管制”に抗う
中国メディアのあの手この手[2011年08月04日]
いつものことだが、今回も高速鉄道事故を受けて、中国ではメディアに対して厳しい報道管制が敷かれている。しかし、今回ばかりは、中国メディアもあの手この手を使って抵抗を試み始めた。 -
新人編集者ムラタの××日記【第3回】
再会と連行とクリーニング屋探し 6月6日(月)~ 6月12日(日)[2011年06月15日]
新人編集者ムラタの日記、開始早々は物珍しさからか、好意的で温かい反響もいただきました。しかし、ご祝儀相場も終わり、そろそろ飽きられ始める可能性がある第3回。さて、この重要な回に、彼のこの日記に懸ける思いが伝わってくる…でしょうか? -
新人編集者ムラタの××日記【第2回】
デザインとラーメンとスラムダンク 5月30日(月)〜 6月5日(日)[2011年06月08日]
予想に反して、好意的な反響をいただいている本連載「新人編集者ムラタの☓☓日記」。今回から本当の日記形式となるため、「真の第1回」と言ってもいいかもしれません。さて、彼はこの一週間でどれだけの成長を見せてくれたのでしょうか。 -
消費者のココロのスイッチを押すしかけ【第7回】
[事例研究]売上が前年比120%!クノールカップスープ“つけパン・ひたパン”キャンペーン【後編】[2011年05月10日]
“つけパン・ひたパン”は、PR・広告・Web・店頭がうまく絡み合ったマーケティング事例といえる。キャンペーン認知度はほぼ100%。この成功をもたらしたのは「IMC」のノウハウだ。 -
消費インサイド【第71回】
メディアが総出で被災地支援に乗り出した!
大震災で明らかになった電子書籍の可能性[2011年05月02日]
東日本大震災で、メディアのビジネスも大きな影響を被った。しかし、漫画雑誌や災害関連コンテンツの無料配信など、各社は被災地支援に乗り出した。その過程で、電子書籍をはじめとするメディアの「新たな可能性」も見えてきた。 -
財部誠一の現代日本私観【第3回】
“過剰な自粛”が被災復興につながるのか
今こそメディアと大企業に求めたい「冷静な対応」[2011年03月19日]
東日本大震災がもたらした津波被害の激甚。そうしたなかで、メディアの冷静さを欠いた報道と大企業などを中心に進む“過剰な自粛ムード”にはいささか疑問だ。果たしてその行動が被災復興につながるといえるのか。 -
森達也 リアル共同幻想論【第41回】
タイガーマスク騒動に見る薄気味の悪い善意[2011年02月21日]
タイガーマスク騒動。そもそもはこれが大手メディアで報道されるようなニュースバリューを持つことかどうか、まずはそこから考えなければいけない。他の日だったらニュースになどならなかったはずだ。 -
消費者のココロのスイッチを押すしかけ【第1回】
これまでの広告手法だけでは
消費者の情報バリアーは開かない[2011年02月01日]
企業が消費者に、自社製品、サービスの情報を伝えることは以前とは比べ物にならないほど難しくなり、これまでの広告に依存したマーケティングに替わる新しい手法の開発が求められています。




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