キーワード「記者クラブ」の検索結果
ダイヤモンド・オンライン キーワード
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週刊・上杉隆【第205回・最終回】
堕国論 Ⅲ[2011年12月22日]
あの3月11日、そしてその直後の期間に、首相官邸と大手メディア、非記者クラブジャーナリストらの間で、いったい何が起き、それは日本にどんな影響を残したのか。「週刊・上杉隆」無期限休載前、最後の更新。 -
田中秀征 政権ウォッチ【第107回】
野田首相に懸念される「発信力の弱さ」は
ぶら下がり取材拒否のせいではない[2011年10月27日]
野田首相は、記者たちの「朝の声掛け」や「ぶら下がりインタビュー」に応じていない。だから首相が発信する機会が少ないと批判するメディアもある。しかし、私はそれを大きな理由だとは思っていない。 -
週刊・上杉隆【第195回】
もはや関係修復は不可能
小沢一郎氏vs記者クラブメディアの戦い[2011年10月07日]
小沢一郎氏本人の裁判がようやく始まった。この事件は、小沢一郎という政治家と、現在の日本の権力システム――司法(裁判所)、霞ヶ関(検察)、そしてマスコミ(記者クラブ)――との戦いに他ならない。今回もまた、世間にほとんど知られていないマスコミとの戦いが繰り広げられている。 -
週刊・上杉隆【第194回】
原発大国フランスで思う「空想の国」日本[2011年09月30日]
原発大国フランスにやって来た。ここで原発事故を起こした日本はどのようにみられているのか。パリの病院を訪れたついでに印象を聞いてみた。「政府と電力会社が情報を隠しているんでしょ。ひどい話ね」 -
週刊・上杉隆【第193回】
今なお続く大手メディアの“不誠実”な報道に対する不信[2011年09月22日]
原発事故に関して、読者や視聴者の立場からすれば、不誠実と思われる報道が続いている。それはまた、比較的気づかないような形でこっそりと報じられることが少なくない。きょうの読売新聞のベタ記事などまさしくその好例である。 -
週刊・上杉隆【第190回】
野田内閣発足!3.11以降の「新・最重要閣僚ポスト人事」を講評する[2011年09月02日]
きょう(9月2日)、野田政権が正式に発足した。小泉元首相の例を見るまでもなく、政治における人事は重要である。人事によって内閣の生き死にが決し、その命運が決まるといっても過言ではない。 -
週刊・上杉隆【第184回】
放射能汚染は肉牛だけか――「スケープビーフ」報道に大問題隠蔽の匂い[2011年07月21日]
この一週間、ニュースはセシウム汚染牛の話ばかりである。だが言わせてもらおう。「何をいまさら」、これが今頃になって大騒ぎしている政府やマスコミに捧げる一言だ。 -
日本人が知らないリアル中国ビジネス 江口征男【第50回】
無数の中国メディアに「最上の宣伝」を売り込め!
現地PR会社が明かす人脈構築の“あの手この手” ――北京東方三盟公共関係策画有限公司 上海分公司の清時 僚・副総経理に聞く[2011年07月05日]
企業が自社の魅力や新製品を消費者に売り込むための広告・PR手法は、中国市場でも重視されている。現地で企業の宣伝をサポートする日中合弁企業のトップが、中国メディアとの付き合い方やビジネスの裏側を詳しく指南する。 -
週刊・上杉隆【第179回】
改めて「ジャーナリスト活動無期限休止」を宣言――記者クラブは日本という国家を滅ぼす[2011年06月16日]
今週号の「週刊ポスト」の反響が大きい。発売からきょうまでの3日間で8人の政治家、4人の大手メディア幹部、2人の宗教団体幹部から問い合わせがあった。記事は、緊急寄稿した〈上杉隆「ジャーナリスト無期限休業宣言」〉というもので、4月1日に発表した年内でのジャーナリスト活動休止を改めて宣言したものだ。 -
週刊・上杉隆【第166回】
自由報道協会への理解と誤解と無理解――小沢氏記者会見の運営批判に答えよう[2011年03月10日]
自由報道協会に関して、実に多くの報道がなされている。誕生間もない団体にメディアの注目が集まることは珍しい。自由で多様な言論空間を作ろうという筆者たちの試みに、同業者が共感してくれるのはうれしい限りだ。 -
週刊・上杉隆【第161回】
“記者会見ごっこ”はもうお終いにしよう。
税金で運用する政府会見インフラは
全てのジャーナリストへ公平に開放を![2011年02月10日]
ようやく日本でも世界標準の「記者会見」がスタートしようとしている。それは、「自由報道協会」、筆者が代表(暫定)を務める非営利組織、その任意団体(現在)の運営する「記者会見」のことである。 -
週刊・上杉隆【第159回】
ついに「日本自由報道記者クラブ協会」を旗揚げ!
2011年1月27日、小沢一郎氏をゲストに招き初の記者会見を主催[2011年01月27日]
ついに「自由な言論の場」をつくることにした。昨夜、フェアな報道の場を提供するための非営利団体「自由報道協会」を立ち上げることを宣言。記者会見を主催していくことにした。第一回目のゲストは小沢一郎氏だ。 -
週刊・上杉隆【第158回】
フリージャーナリストらによる「小沢一郎懇談会」開催の意図と経緯を語ろう[2011年01月20日]
1月17日月曜日、フリージャーナリストらによる「小沢一郎懇談会」が開かれた。会合の直後から政治的な意図を探そうとする輩が頻出しているが、すべてのフリーランスの名誉のために誤解は解いておかなければならない。 -
週刊・上杉隆【第156回】
2011年、世界中で進行するメディア革命に“抵抗勢力”菅首相と記者クラブメディアは抗しきれるか[2011年01月06日]
1月4日、菅直人首相が年頭会見に臨んだ。先月までの約3ヵ月間、一切記者会見を開かないという酷い対応で情報管理に励んだのみならず、この日の会見では再度、会見時間を短縮、ついに30分になってしまった。 -
週刊・上杉隆【第154回】
ウィキリークスのアサーンジ氏に相次ぐ“思考停止”の報道――日本のテレビ・新聞は本当に大丈夫か[2010年12月16日]
ウィキリークスの創設者であるジュリアン・アサーンジが逮捕されて一週間。日本のテレビ番組などでは、いまだに同氏に対する名誉毀損発言が散見される。果たして、日本の放送局のコンプライアンスは大丈夫なのか。 -
週刊・上杉隆【第152回】
ウィキリークスの情報漏洩で世界中に大激震!
その時、日本外交とメディアは――[2010年12月02日]
ウィキリークスによって世界中が揺れている。世界中の米国大使館から集約した情報が一気に漏洩し、米国の安全保障・外交政策は一夜にして危機を迎えている。ところが、いつものように、日本政府の反応は限りなく鈍い。 -
週刊・上杉隆【第149回】
政府と一体化して尖閣ビデオの“犯人探し”に奔走する、矜持なき日本の記者クラブメディアを嗤う[2010年11月11日]
テレビ・新聞が「尖閣ビデオ」の犯人探しで喧しい。日本のマスコミはいったい何をやっているのだろうか。もはや呆れるというよりも、相変わらずの記者クラブメディアの勘違いぶりを微笑ましくさえ思ってしまう。 -
週刊・上杉隆【第141回】
民主党議員よ、官報複合体に作られた「世論」に惑わされることなかれ[2010年09月09日]
「独裁」の足音が聞こえてきた。「世論独裁」という新しい足音が…。霞ヶ関と記者クラブメディアで作られる「官報複合体」、そこに絡め取られた菅内閣のなりふり構わぬ戦いの様子が垣間見えてきた。 -
週刊・上杉隆【第123回】
自分の役割はもう十分に果たした
「記者会見開放運動」卒業宣言![2010年04月22日]
4月19日「記者会見・記者室の完全開放を求める会」が開催された。筆者は呼びかけ人のひとりであったが、当日は欠席した。11年間この問題を繰り返し追及し、同じことを述べてきたことに疲れてしまったのが何よりの本音なのだ。 -
週刊・上杉隆【第120回】
オープン化した首相会見で、
あえて「質問」しなかった筆者の思い[2010年04月01日]
3月26日、鳩山首相の記者会見がオープン化された。これまで記者クラブの壁によって参加を認められなかった、フリーランス、ネット、海外メディア、雑誌の記者の一部が参加し、質問をすることも可能だった。




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