キーワード「読売新聞」の検索結果
ダイヤモンド・オンライン キーワード
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週刊・上杉隆【第198回】
小沢一郎氏会見での「諍い」に関する読売新聞の記事に反論する[2011年10月27日]
目が覚めた。ベッドの中で習慣になっているツイッターでのニュース情報収集を行なっていると、タイムライン上にきょう(10月27日)の読売新聞朝刊の記事を貼り付けたツイートがたくさんあった。記事は、当日の会見で最初に質問した読売新聞記者と、自由報道協会暫定代表としての筆者との間に起きた「諍い」について記されたものである。 -
週刊・上杉隆【第193回】
今なお続く大手メディアの“不誠実”な報道に対する不信[2011年09月22日]
原発事故に関して、読者や視聴者の立場からすれば、不誠実と思われる報道が続いている。それはまた、比較的気づかないような形でこっそりと報じられることが少なくない。きょうの読売新聞のベタ記事などまさしくその好例である。 -
週刊・上杉隆【第116回】
呆れた言論封殺に、姑息な見出し変更
日本の新聞に未来などない![2010年03月04日]
3月1日、総務省ICTにおける国民の権利保障フォーラムが開催された。構成員でもある筆者は、怒りの退席を行なった。理由は、言論の自由を話し合うはずのこの会合で言論封殺とも受け取れる指示があったからだ。 -
山崎元のマルチスコープ【第117回】
トヨタの記者会見に見る社長の孤独[2010年02月10日]
一連のトヨタ車の不具合の問題で豊田章男社長が初登場した記者会見は、残念ながら不評だった。練習の必要性を指摘したり、想定問答の答えにだめ出しをしたりするような真の「忠臣」が周囲にいないようにお見受けした。 -
山崎元のマルチスコープ【第103回】
JALを「企業年金給付削減のための立法」に利用するな[2009年10月28日]
JAL再建案の骨子の一つとして「企業年金の給付水準を引き下げる特別立法」の可能性が報じられている。だが、これは、はっきり言って、禁じ手だ。年金制度に対する不信感がいよいよ増すことになりかねない。 -
山崎元のマルチスコープ【第95回】
民主党政権に望みたい
「小さな政府、大きな福祉」[2009年09月02日]
メディアの自民党敗因分析は釈然としない。小泉改革の実行が官僚に丸投げで停滞したことが総括を難しくしているのか。民主党には、市場原理主義を敵視するのではなく霞ヶ関のムダづかいの削減で「小さな政府、大きな福祉」を目指して欲しい。 -
山崎元のマルチスコープ【第90回】
民主党マニフェスト、強味も弱点も「年金」にあり[2009年07月29日]
さて、民主党への政権交代に現実味が出てきてた現在、注目のマニフェストだ。27日の夕方には全文がダウンロードできたので、同党が重視する生活・経済関係の政策を並べた「5つの約束」に沿って見てみよう。「5つの約束」のテーマは、民主党が挙げた順に、(1)ムダづかい、(2)子育て・教育、(3)年金・医療、(4)地域主権、(5)雇用・経済、だ。 -
山崎元のマルチスコープ【第88回】
民主党の労働政策がはらむ大きな危険[2009年07月15日]
筆者は、あれもこれも官僚に任せる行政の運営が「政権担当能力」だとは思わないので、政権交代自体には総合的な不安は無い。しかし、個別政策については、話は別だ。特に民主党の労働政策は、相当数の失業を招きかねず、不安が大きい。 -
岸博幸のクリエイティブ国富論【第44回】
NPO化の必要性まで議論される
米国新聞崩壊の惨状と教訓[2009年06月19日]
米国で、新聞再生に向けた動きが活発化している。一部には、新聞社のNPO化を模索する動きもある。率直に言って、その考えはいかがかと思うが、日本の新聞社にとっても、米国の試行錯誤は参考になりそうだ。 -
山崎元のマルチスコープ【第84回】
西川・日本郵政社長は、本当に辞めないつもりなのか?[2009年06月17日]
これだけの問題を抱えて、かつ政府・与党のお荷物になりながらも、西川氏が日本郵政の社長ポストにとどまり続ける理由は何だろうか。率直に言って、理解し難い。何か特別な事情でもあるのだろうか。 -
弁護士・永沢徹 企業乱世を読み解く【第65回】
楽天が顧客情報を1件10円で“提供”した行為は許されるのか[2009年06月12日]
6月5日、読売新聞の夕刊が「楽天が上新電機を含む複数の出店企業に商品購入者などのクレジットカード番号とメールアドレスを1件10円で提供していた」と報じた。楽天はこれに対して、「楽天市場からのお知らせ」の中で「上新電機様をはじめ9社の企業様に対しては、お客様が購入されます買い物かごのステップで、『例外的にクレジット番号の開示を受け、独自に決済処理を行なっております。詳しくはこちら』というお断りをさせて頂いた上で、店舗様において独自に決済を行なっております。」と説明し、「個人データ提供は規約で説明しており問題ない」という立場を示している。しかし、楽天は2005年、楽天市場への出店企業元従業員が不正アクセスをし、個人情報36239件・クレジットカード番号1万件が流出するという事件を受け、それまで企業側に提供をしていたカード番号とメールアドレスの提供をやめ、商品発送に必要な「住所」「氏名」「電話番号」に限定する方針を打ち出していた。 -
山崎元のマルチスコープ【第83回】
労働組合は非正社員を救えるか?[2009年06月10日]
私鉄総連が非正社員の福利厚生の水準を引き上げることを統一要求に盛り込むらしい。立派な方針だが、大きなムーブメントになるかは別問題だ。そもそもこれは組合だけに任せておける問題ではない。 -
山崎元のマルチスコープ【第75回】
「かんぽの宿」勝負は西川社長の負け。但し、勝者は“総務省”[2009年04月08日]
「かんぽの宿」問題は、業務改善命令で一区切りを迎えた。筆者の推測だが、鳩山大臣という獅子面を掲げた総務省の筋書き通り、西川・日本郵政社長は名誉の撤退、同省が人事で実を取るという展開に向かってはいないか。 -
山崎元のマルチスコープ【第73回】
小沢一郎氏は次の総理大臣にふさわしくない[2009年03月25日]
西松建設の巨額献金事件に絡む公設秘書の逮捕を受けた民主党の小沢一郎代表の進退について、複数のメディアは先週末、民主党内では政治資金規正法違反以外の新事実が無ければ続投するとの見方が広がっていると伝えた。秘書の拘留期限が切れる3月24日に小沢氏がどのような判断を下すかが注目されたが、小沢氏は民主党代表職について自分自身の「続投」を発表した。
筆者は、続投は不適切であり、小沢氏は早急に民主党代表を辞任すべきだと考えている。 -
山崎元のマルチスコープ【第70回】
オリンパスのケースに見る内部告発者の悲惨な現状[2009年03月04日]
2月27日の各紙で報道された、内部告発の問題。 一番詳しく報じていた読売新聞(27日朝刊)の記事に基づいて内容をざっと伝えると、東証1部上場の精密機器メーカー「オリンパス」の男性社員が、社内のコンプライアンス通報窓口に上司に関する告発をした結果、配置転換などの制裁を受けたとして、近く東京弁護士会に人権救済を申し立てるという。 -
山崎元のマルチスコープ【第62回】
大きな政府と小さな政府の分かれ道
主要6紙の元旦社説を読み比べて考えた[2009年01月07日]
失礼を顧みず、主要新聞6紙の元旦の社説を評定するなら、日経新聞と東京新聞が優れていた。両紙を読めば、自分が大きな政府と小さな政府のどちらを志向しているかが分かるだろう。 -
山崎元のマルチスコープ【第58回】
性の商品化はどう規制すべきか?
児童ポルノ規制報道で考えた[2008年12月03日]
ネット上にポルノ画像が氾濫する時代となり、性商品を巡る規制強化の動きが強まっている。だが、所持や閲覧は悪意に陥れられる可能性もあり、そこまで規制の対象を広げるのは危険だ。 -
だれが「スポーツ」を殺すのか ~暴走するスポーツバブルの裏側~【第10回】
選手の出場辞退で騒動勃発!
本質的な「矛盾」を抱えたままのWBC[2008年12月01日]
監督とコーチ陣も決まり、これから本格的なチームづくりに入れると思った矢先、今度は選手選考で再び騒動が起きている。こんな事態に陥っているのは、そもそもWBCが本質的な「矛盾」を抱えているからである。 -
山崎元のマルチスコープ【第56回】
G20金融サミットを終えて思う将来のドル安の可能性[2008年11月19日]
G20による金融サミットが、金融安定化へ「必要なあらゆる追加的措置を取る」ことを盛り込んだ首脳宣言を採択し閉幕した。20ヵ国で経済問題を協議するという枠組みができたことはそれなりの、変化だ。アメリカ、あるいは欧州の2、3ヵ国が合意するだけで、世界経済に関する問題のすべてが決まる時代ではなくなった。その意味では、アメリカの相対的国力の衰えが印象に残ったG20だった。 -
これが気になる!【第129回】
読売新聞が開始する、明治7年創刊号からのオンライン記事検索[2008年10月28日]
読売新聞社はオンライン・データベース「ヨミダス歴史館」のサービスを開始する。いまどき新聞記事検索など当たりだが、同サービスではなんと明治7年の同新聞創刊号からの記事を検索、閲覧できるのだ。




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