やはり“持ち直し局面”入りは確実? データと巷説に見る「住宅の本当の買い時」
「持ち直し」が囁かれる住宅市場だが、“買い時”については、いまだ賛否が分かれている。底値での住宅購入を狙っている人にとっては、判断に迷うところだ。そこで、データと巷説から本当の買い時を分析してみよう。
(第157回/2010年03月12日)
日本を逆転しても意識は“子ども”のまま? 中国が世界にバラまく「強欲社会主義」
日本を破り、ついに世界第2位の経済大国にのし上がることが確実となった中国。だが、国際社会における中国の意識は何も変わらない。遊川和郎・北海道大学大学院准教授が、「強欲社会主義」の行方を鋭く斬る。
(第156回/2010年03月11日)
やはり風評被害は甚大か? ユーザーから見たトヨタのリコール騒動
トヨタのリコール騒動については、すでに様々な検証がなされている。だが最も大切なのは、原因究明もさることながら、ユーザーたちの「生の声」を知ることだ。それこそが、トヨタ復活の行方を占うバロメーターになる。
(第155回/2010年03月05日)
あなたの会社は大丈夫? 不況で急増する「ブラック企業」の見分け方
不況下の日本で急増しているブラック企業。あまりの労働条件の悪化に、「こんな会社じゃなかったのに・・・」と驚愕している社員も多いだろう。気づけば身近に迫っているブラック企業の見分け方を、徹底指南しよう。
(第154回/2010年02月26日)
中国人観光客が日本で「大量買い」をする理由
日本への中国人渡航者増加が注目されているが、中国人観光客にとっては、歴史的建造物や数多いテーマパークよりも、日本が「買い物天国」であることが何よりの魅力なのである。
(第153回/2010年02月25日)
新聞テレビが伝えないトヨタ叩きの深層!トヨタ米国人幹部の説明に過ちやおごりはないのか?~米国トヨタ販売首脳に聞く
トヨタの北米総括会社が黒子に徹する中、一般米国人にとって、トヨタの顔と言えば、米国トヨタ自動車販売の首脳陣である。今回のリコール問題を巡る彼らの言動に過ちやおごりはないのか。貴重なインタビューをお届けする。
(第152回/2010年02月22日)
農業者戸別所得補償と公立高校無料化は、 民主党に“逆転ホームラン”をもたらすか?
高速道路無料化や子ども手当ての他にも、民主党の経済政策は多い。改めて注目されているのが、「農業者戸別所得補償制度」と「公立高校の授業料無料化」だ。支持率低下中の民主党に“逆転ホームラン”をもたらすか?
(第151回/2010年02月19日)
『エンゼルバンク』“カリスマ転職代理人”が語る「不況下の転職活動で陥りがちな罠」
不況の影響を受け、転職市場の冷え込みが厳しいなか、どうすれ転職は成功させられるのだろうか。『エンゼルバンク』“カリスマ転職代理人”のモデルである海老原嗣生氏に「転職の心得」を教えてもらった。
(第150回/2010年02月17日)
住宅エコポイントの侮れぬ景気浮揚効果! 街角調査で分かったエコ特需の嘘と本当
消費喚起を狙い、政府が相次ぎ打ち出すエコ優遇政策。エコカー、家電に続き、今度は住宅版のエコポイントが新設された。各業界からは、効果の息切れを指摘する声がちらほら出ているが、街角調査の結果はむしろその逆だった。
(第149回/2010年02月12日)
デフレでも売れるのは高級チョコばかり!? 百貨店が命運かけるバレンタイン商戦の行方
不況の影響を受け、苦悩が続く百貨店業界。しかし、バレンタイン商戦は非常に好調だ。各社が過去最高の出店数を展開するほど力を入れ、デフレにも関わらず、高級チョコレートが飛ぶように売れるという。なぜなのだろうか。
(第148回/2010年02月10日)
米国人はなぜトヨタを叩くのか? 日本人が軽視する不信増幅の本当の理由
リコール問題を機に、手のひらを返したように、米国で広がるトヨタ批判。しかし、これを単なる「トヨタ叩き」と捉えるのは間違いだ。「Too Little Too Late(不十分で遅すぎる)」。米国人が最も嫌う対応をトヨタは取ってしまっている。
(第147回/2010年02月09日)
日常生活にもこれだけの影響が! 対岸の火事ではない「JAL破綻」の深刻
日本経済にとって大きな痛手となった日本航空(JAL)の破綻だが、それは一般人にとっても対岸の火事ではない。JALの破綻によって、我々の日常生活が直面しかねない「今そこにある不安」を分析してみよう。
(第146回/2010年02月05日)
「第四次オイルショック」を回避できるか? 不安漂う日本のクリーンエネルギー事情
先日の「世界未来エネルギーサミット」において、各国はクリーンエネルギーの重要性を再確認した。だが、日本の取り組みは遅々として進んでいない。このままでは、迫り来る「第四次オイルショック」を回避できない。
(第145回/2010年01月28日)
地盤沈下の労働市場で始まった ワーキングプアの「静かなる逆襲」
格差の固定化と不況のダブルパンチにより、働いても食えない時代になった。非正規社員はおろか、収入が激減した正社員も青息吐息だ。そんななか、あの手この手でリベンジを目指すワーキングプアが増えているという。
(第144回/2010年01月22日)
トップアナリストが語る住宅市場の真実 「本当の底打ちは1年半後。今の注目地は 東京下町の“3Kエリア”だ」
大不況で暴落していた住宅市場がいよいよ「底を打った」と言われている。では、今は本当に家の「買い時」なのか? 不動産分析の第一人者として名高い石澤卓志・みずほ証券チーフ不動産アナリストが、徹底解説する。
(第143回/2010年01月20日)
実は“就職氷河期”ほど悪くない!? 11年卒学生の就活が意外に有利な理由
「就職氷河期の再来か」とも言われた2010年卒の新卒採用。それを受けて2011年卒の学生たちは、早々に就職活動に動き始めている。しかし、彼らは意外と昨年の学生や氷河期より有利との声がある。一体なぜだろうか。
(第142回/2010年01月14日)
「安物買いの銭失い」はもう古い? デフレに負けないヒット商品の“黄金法則”
もう体力が持たない――。デフレスパイラルを招きかねない熾烈な「安売り合戦」で、各業界は疲弊し切っている。だがその一方で、消費トレンドは刻一刻と変化している。デフレに負けないヒット商品の法則とは何か?
(第141回/2010年01月13日)
海賊版地図でも安さが一番! 自動車大国・中国でお手軽カーナビ大人気
2009年、中国は自動車生産国としても、自動車市場としても世界最大となった。これだけ売れればカーナビも売れる。中国電子信息産業研究院によると、毎年300万人超が新規カーナビユーザーとなっているという。
(第140回/2010年01月06日)
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