多くの企業で研修の形骸化が進む。教育体制は均一化されず、人材不足で非効率に。だが、ある企業は動画配信プラットフォームの活用で視聴率5倍、月の工数約90%削減を達成。はたして動画DXの秘訣とは?

◆この資料でわかること
・【鴻池組】研修動画の視聴率を5倍に引き上げ
・【日産福岡販売】分析機能を有効活用し社内会議を共有
・対面研修のWeb化が失敗する根本的な原因
・目的設定から分析・改善まで、オンライン研修成功の4ステップ

 コロナ禍以降、73%の企業がオンライン研修を導入した。人事の人材育成、営業のトップセールスのノウハウ共有、全国に支店を持つ企業では重要会議の共有など、その目的は多岐にわたり、教育側の人手不足を補うこともできる。

 しかし、動画学習はテキスト学習の3000倍の情報を伝達できるにもかかわらず、その多くは「単なる対面研修のWeb化」に留まり、効果を実感できていないのが現状だ。

 実際に建設大手の鴻池組は、リアルタイム動画研修の効果に限界を感じていた。同社は視聴ログを分析し、研修動画をブラッシュアップするPDCAを回せるプラットフォームが必要だった。

 また、日産福岡販売は、機密情報の多い社内会議をセキュアな環境で社員に届けつつ、効果を分析する必要性を感じていた。

 本資料では「単なる対面研修のWeb化」を脱し、研修効果を最大化する「動画DX」のための「目的設定」から「分析・改善」まで、具体的な4ステップを詳説。

 合わせて、全16社の動画DXの事例も紹介。

 動画画DXを行った結果……
・鴻池組は、社内研修動画の視聴率が以前の5倍に増加。
・日産福岡販売はYouTubeより細やかなアナリティクス機能を使い、社内の情報共有を高度化している。
・あしたのチームでは、動画配信に割いていた月の工数を約90%削減し、大幅な業務効率化を実現した。

 形骸化した研修から脱却し、本当に効果のある“動画DX”を実現するために、ぜひ一読いただきたい 。

資料ダウンロードのご案内
【事例16社】形骸化した社内研修はもう終わり。視聴率5倍を実現した「動画DX」の全貌

<資料名①>
オンライン研修とは? 対面研修をWeb化するだけでは効果がない? 詳しい手順も徹底解説
<主な内容>
・オンライン研修がもたらす3つのメリット
・目的設定から分析・改善まで、オンライン研修成功の4ステップ
・ライブ配信とオンデマンド配信、どちらを選ぶべきか
・社内研修に有効なULIZAのセキュリティ・分析機能

<資料名②>
鴻池組、あしたのチームほか全16社の導入事例のご紹介
<主な内容>
・日産福岡販売 社内会議の共有
・大日本印刷 自社ブランドを守りながら動画配信
・熊本放送 広告挿入で新たなマネタイズ
ほか全16社の事例公開

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