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インキュベーションの虚と実【第3回】
シリコンバレーにある“育む構造”が
世界中の人とカネと知恵を引き寄せる
――リチャード・メルモン/ブルペン・キャピタル マネージング・ディレクターインタビュー[2012年05月21日]
本連載第一回でも紹介したシリコンバレーのベンチャー・キャピタル(VC)であるブルペン・キャピタル。同社を率いるリチャード・メルモン氏に最新のスタートアップ/VC事情を聞いた。同氏は、シリコンバレーで四十数年に渡り活躍してきた起業家でありメンターとして知られている。 -
起業人【第189回】
結婚式の花束を一生の思い出に
アフターブーケの創出者
カナックス社長 菅野 健
[2012年05月18日]
結婚式の花束(ブーケ)を一生の思い出に──。最近は、このブーケをドライフラワーにして、結婚した二人の一生の思い出として残す「アフターブーケ」が静かなブームとなっている。 -
起業人【第188回】
ワイン卸売りのブランドビジネスで扱う
三つ星レストランも取り合う“幻の逸品”
ヴァンパッシオン社長 川上大介[2012年05月11日]
フランスで100年以上前から代々続く、人間国宝級のワイナリー(ワイン生産者)が一子相伝で守ってきたワイン。職人気質のワイナリーたちから、このワインを売ってもらうのは至難の業といえる。 -
インキュベーションの虚と実【第2回】
米国スーパーエンジェル500 Startupsが
世界から注目される理由[2012年05月07日]
シリコンバレーは今も昔もスタートアップ、アクセラレーター、ベンチャーキャピタルが出会い、学び、成長する土地だ。その地でもっとも注目されるスーパーエンジェル、500 Startupsを紹介しよう。スタートアップがなかなか育たない日本に取り入れられる要素もありそうだ。 -
起業人【第187回】
ダルビッシュも愛用する疲労回復ウエア
介護業界での失敗バネに新素材で大成功
ベネクス社長 中村太一[2012年04月25日]
大リーグで活躍するダルビッシュ有、サッカー日本代表の主力である長友佑都──。そうそうたるアスリートの活躍の陰に、あるウエアの存在があることをご存じだろうか。 -
起業人【第186回】
生産・開発を外部委託して低価格を実現
大手企業と真っ向勝負する小さな巨人
トライウイン会長 関 和博[2012年04月23日]
急速に市場が拡大しつつある、ポータブルカーナビゲーション。その中で大手メーカーと肩を並べるシェアを持つ、設立7年目のベンチャー企業がある。関和博と中城正一の2人が率いる、トライウインだ。 -
インキュベーションの虚と実【第1回】
【新連載】
「事業創造2.0」スーパーエンジェルが加速させる
米国のベンチャー・ルネッサンス[2012年04月16日]
米国で“スタートアップ”が話題だ。いま、ベンチャー界は大きく変わっている。「事業創造2.0」とも言うべき、パラダイム転換の真っ最中である。一方で日本はまったく元気がない。連載第1回目として、まずは日米のベンチャー界を取り巻く環境の違いを解説することから始めよう。 -
起業人【第185回】
低コストかつ宣伝効果抜群の戦略PRで
業界に新風を巻き起こすアイデアマン
ベクトル社長 西江肇司[2012年04月13日]
2008年の6兆7000億円から約1兆円も減少した11年の国内広告費。不況のため企業が広告宣伝予算を削ったほか、以前と比べ広告の効果が見えにくい時代となったことが背景にある。 -
起業人【第184回】
度胸と発想力で逆境を覆し
2度の株式上場を果たした楽天家
KLab社長 真田哲弥[2012年04月06日]
SNS上のソーシャルゲーム開発・配信などを行うKLab(クラブ)社長、真田哲弥の起業家としての軌跡は、まさしく波瀾万丈であった。大学時代、スキーと自動車免許合宿をセットにした学生ツアーのあっせん事業を始めたところ、人気を博し、会社設立後わずか2年で売上高は5億円に上った。 -
起業人【第183回】
貪欲にあらゆる新規事業を立ち上げ
ウェブ誹謗中傷対策のパイオニアに
エルテス社長 菅原貴弘[2012年03月29日]
「将来は大物になりたいと思っていた」と話すのはエルテスの菅原貴弘社長。規模はまだベンチャー企業の域を出てはいないが、企業向けのウェブリスク対策のパイオニアとして実績を挙げ、大物ぶりは着実に高まっている。 -
起業人【第182回】
ITで東北を元気にしたい!
本業と復興支援の両立を目指す
トライポッドワークス社長 佐々木賢一[2012年03月23日]
2000年から外資系大手ソフトウエアメーカーの東北支社長を務めていた佐々木賢一。05年、その要職をなげうって、トライポッドワークスを設立。かねて抱いていた悩みを解決するには、起業するほかなかったのだ。 -
起業人【第181回】
研究所“閉鎖”命令を機に起業を決意
目指すはグローバル創薬イノベーター
ラクオリア創薬社長 長久 厚[2012年03月09日]
浮き沈みの激しいベンチャー企業。中でもハイリスク・ハイリターンとされるのが、創薬ビジネス。新薬が世に出るまでに、1000億円の研究開発費と10年以上の歳月が投じられる“ばくち”的な世界だ。 -
起業人【第180回】
韓国で破れた夢、日本で咲かせる
リチウムイオン電池の部材で急成長
ダブル・スコープ社長 崔 元根[2012年03月01日]
キラキラ輝く高級ハイブリッドカー。ドイツの自動車メーカーのBMWが昨年12月、東京モーターショーでお披露目したエコカーの最新シリーズに、ある日本のベンチャー企業が大切に育ててきた部材が使われていることを知る人は少ない。 -
莫邦富の中国ビジネスおどろき新発見【第92回】
日本経済の足腰・中小企業が依然減少
動き出した自治体の海外進出支援に期待[2012年02月16日]
日本経済の強い足腰を形作る中小企業が減少を続けている。このままではさらなる減少は避けられない。ただ、東京都大田区を筆頭に中小企業の海外進出を支援する動きも加速している。こうした動きが他の自治体に広がることを期待したい。 -
起業人【第178回】
起業の原点は極貧生活と上場頓挫
世界標準の創造掲げてアジア展開加速
アッション社長 木下洋平[2012年02月16日]
築40年を超す雑居ビルの2階に上がると、古びたフロアのいちばん奥まったオフィスから、英語で議論する声が響いてきた。その会社こそ、ウェブ検索の分野でにわかに評価を高めているアッションだ。 -
起業人【第177回】
中小企業を人材力でIT支援
元トップ営業の“熱血漢”
アイル社長 岩本哲夫[2012年02月09日]
「カタカナ社名のIT企業ですが、くそまじめで手堅い会社です」。社長の岩本哲夫は言う。アイルは、システム開発会社。顧客は、アパレル、食品、鋼材、ねじなどの中小メーカーや卸に特化しているのが特徴だ。 -
起業人【第176回】
クラウド活用で働く機会の格差をなくす
ウェブ上ポイントサービス業界の変革者
リアルワールド社長 菊池誠晃[2012年02月08日]
リアルワールドが手がけるウェブサイト「クラウド」は、“みんなのお手伝いサイト”と呼ばれる。インターネット上で「仕事を手伝う」ことでポイントを貯め、現金や電子マネーなどに交換できるのだ。 -
起業人【第175回】
日本初の訪問歯科を開拓した異端児
歯科、医科、介護のワンストップを実現
デンタルサポート社長 寒竹郁夫[2012年02月02日]
歯科医院へ通院することができない高齢者が、自宅や介護施設に居ながらにして高度な歯科治療を受けられる──。デンタルサポートが手がける訪問歯科診療は、医療機器とともに専用車で出張するサービスだ。 -
起業人【第174回】
漁師たちへの恩返しを原動力に
新たな取引所を構築した漁業の救世主
旬材社長 西川益通[2012年01月25日]
スーパーの売り場や外食店など一般の消費者が通常目にする魚は、じつは国内で水揚げされた漁獲量の半分強でしかない。質が悪いのかといえば決してそうではない…。 -
起業人【第173回】
目が不自由な人にも自由な読書を提供
オーディオブックを日本に根づかせる
オトバンク社長 上田 渉[2012年01月19日]
「目が不自由な人にも、幸せな読書を提供したい」──。オトバンクは今、プロのナレーターがビジネス書や自己啓発書、文芸書といったベストセラーなどを朗読したコンテンツを提供するサイト「FeBe」(フィービー)を運営している。
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