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「引きこもり」するオトナたち【第109回】
引きこもりが“町おこし”を担う!?
高齢過疎の町が実践する先進的取り組み[2012年05月24日]
人口約3900人の秋田県藤里町。そんな小さな町の社会福祉協議会が「引きこもりのパワーを引き出せば、町はまだまだ変わる」として、町おこしに生かすために行ってきた「引きこもり」実態調査と福祉拠点での取り組みが今、話題になっている。 -
こだわり蕎麦屋めぐり【第23回】
向島「すずめの御宿」――すき焼き蕎麦に煮ぬき汁。スカイツリーの下で楽しむ古くて新しい蕎麦[2012年05月22日]
江戸っ子好みの二八蕎麦に江戸の昔の”煮ぬき汁”といわれた「江戸つゆ」を現代風に再現。。ほろほろ鳥の卵で味わう「すき焼き蕎麦」は斬新。向島料亭の女将が立ち上げた蕎麦屋は昔と今の味わいで客をもてなす。スカイツリーの下で江戸蕎麦を粋に楽しみたい。 -
カラダご医見番【第93回】
閉塞感で燃え尽きる前に
歩くことでうつ症状を改善[2012年05月21日]
新社会人に限らず、新しい環境での緊張がほっと緩む季節。緩む程度なら問題ないが、最近はそのまま反応性(心因性)うつ病を発症するケースもある。 -
「引きこもり」するオトナたち【第108回】
家では話せるのに学校・会社では話せない
“大人の緘黙(かんもく)症”の知られざる苦悩[2012年05月18日]
ある特定の場面で口を聞かない「場面緘黙(かんもく)症」という症状がある。そんな「緘黙症」は、これまで「大人になれば治る」と漠然と思われてきた。ところが最近、大人になっても、その状態が続いたり、後遺症に苦しむケースが少なくないことがわかってきた。 -
知らないと損する!医療費の裏ワザと落とし穴【第27回】
男性低所得者の死亡率は高所得者の3倍!
一体改革で懸念される「健康格差社会」の到来[2012年05月17日]
消費税増税法案が注目を集めているが、「社会保障・税の一体改革」では、医療の財源についてもいくつかの見直し案が出されており、中には国民の健康格差を拡大する恐れのあるものも含まれる。そのひとつが70~74歳の前期高齢者の窓口負担の引き上げだ。 -
佳食漫遊!ニッポンの郷土料理【第22回】
太平燕(たいぴーえん)――野菜たっぷりの白湯スープに春雨。飲んだ後にこそ食べたくなる熊本中華の定番[2012年05月16日]
今回は「火の国」熊本編である。熊本は農業・畜産が盛んで、全国トップクラスの生産量を誇る特産品も多い。そして、もちろん、その土地土地に数多くの「熊本ならでは」の郷土料理が存在する。 -
カラダご医見番【第92回】
家庭で血圧を測る習慣を
毎年5月17日は“高血圧の日”[2012年05月14日]
毎年5月17日は「高血圧の日」。現在、日本の高血圧患者は約4000万人、うち何らかの治療を受けている患者は、およそ800万人と2割にとどまっている。自覚症状がないだけに「何とかなるさ」派が多数を占めるらしい。 -
旬を楽しみ、身体が喜ぶ 江戸料理【第21回】
将軍吉宗に命名された江戸のブランド野菜「小松菜」
豊富な栄養素で免疫力もアップ[2012年05月11日]
八代将軍・徳川吉宗に名付けられた青菜として、江戸の街で人気となった小松菜。江戸のブランド野菜として、吉宗没後も「菜は東葛西領小松川辺の産を佳作とする。世に小松菜と称せり」として愛されました。 -
「引きこもり」するオトナたち【第107回】
「パラサイト中年」などの報道に思う
レッテル貼りへの違和感[2012年05月10日]
ゴールデンウイーク中、驚くような言説が続々と出てきて物議をかもした。俎上に上がったのは、「パラサイト中年」という新たなレッテル、「伝統的子育てによって発達障害は予防できる」という条例案、「職場を襲う“新型うつ”」というテレビ番組だ。 -
健康食生活【第25回】
夜9時以降に飲食……
翌朝、あなたを助ける食材は?[2012年05月10日]
眠っている間にも胃は働いていて、自らを掃除して翌日の食事に備えます。しかし、遅い時間に飲食すると、その働きがうまくできないまま朝を迎えることになってしまいます。 -
ザ・世論~日本人の気持ち~【第74回】
30~40代女性は見た目年齢に自信アリ?
約6割が「自分は実年齢より若く見える」と回答[2012年05月08日]
年を重ねるごとに気になるのが見た目年齢だが、女性たちは自分の見た目年齢をどう思っているのだろうか。30~40代の女性たちにアンケートを取ったところ、驚くべき結果が出た。なんと「実年齢より上に見られると思う」と答えたのは、5%未満だったのだ。 -
こだわり蕎麦屋めぐり【第22回】
代田橋「まるやま」――他店の蕎麦職人も食べに来る店。キレのいい粗挽き蕎麦が出色[2012年05月08日]
他店の蕎麦職人も食べに来る本当に美味い店。切れ味のいい粗挽きせいろと逸品の肴を囲みながら亭主の人柄に触れる。町蕎麦の和やかな風情と手打ち蕎麦屋の凛とした空気感が一体となった雰囲気は、居心地がよくつい昼間からでも飲みたくなってしまう。 -
カラダご医見番【第91回】
視力回復で臨床応用が現実的に
特許ラッシュの高コストが障壁
ES細胞を使った再生医療[2012年05月07日]
先月、米バイオ企業のアドバンスド・セル・テクノロジー社があらゆる細胞に変化できるES細胞(胚性幹細胞)から作製した網膜細胞を加齢黄斑変性症で失明しかかった高齢女性2人に移植し、視力を回復させることに成功したとのニュースが大々的に報道された。 -
旬を楽しみ、身体が喜ぶ 江戸料理【第20回】
江戸の風物詩となった「白魚」漁
骨粗鬆症予防やストレス軽減にも効果[2012年04月27日]
佃島の漁師だけが捕獲を許された「御止魚(おとめうお)」だった、白魚。家康亡き後も高額でしたが人気があり、篝火に誘われて集まってくる白魚を、四手網ですくって獲る白魚漁は、江戸の風物詩になりました。 -
「引きこもり」するオトナたち【第106回】
“大人の発達障害”の人々が自己肯定感を取り戻す
新たな交流の場「イイトコサガシ」の可能性[2012年04月26日]
発達障害を自覚する大人たちが、いまの社会で求められるコミュニケーション力を高めようと模索している。そのなかでも注目すべきワークショップの1つが、“良いこと”だけを見つけ合って楽しいコミュニティを作る「イイトコサガシ」だ。 -
健康食生活【第24回】
脳にエネルギーを注入!
朝食があなたの1日を決める[2012年04月26日]
朝食のことを英語ではbreakfastといいますが、これは「断食を破る」という意味です。胃は就寝中にも明日の食事に備えて一生懸命自らを掃除しています。目覚めたときに空腹を覚えるのは健康な証拠。 -
こだわり蕎麦屋めぐり【第21回】
千葉・稲毛「泰庵」――60年前に消えたまぼろしの蕎麦を復活。遠方から客の集まる店[2012年04月24日]
60年前に絶えた千葉在来の蕎麦が復活した。ただ、1店、「泰庵」だけがそのまぼろしの蕎麦を客膳に出す。海外帰りの客が、空港から直行しても食べたいという蕎麦と料理とは一体どんなものなのか。 -
カラダご医見番【第90回】
クルマとテレビの所有者は要注意
心筋梗塞の発症リスクが上昇
ライフスタイルと運動[2012年04月23日]
風が吹けば桶屋が……ではないが、欧州心臓学会の機関誌に発表された研究結果によれば「自家用車とテレビの両方を所有していると、非所有者よりも心疾患を起こすリスクが27%上昇する」そうだ。 -
「引きこもり」するオトナたち【第105回】
骨のゆがみを直せば心も軽くなる!?
引きこもる息子を回復させた体のメンテナンス法[2012年04月20日]
引きこもりから抜け出すには、必ず気力が必要だと考えてしまいがちだ。しかし、自分の身体を客観的に見て「体を整える」やり方で、引きこもっていた2人の息子を回復させた母親がいる。 -
佳食漫遊!ニッポンの郷土料理【第21回】
むきそば、孟宗汁――素朴な食材でも、上品さが醸し出される山形・酒田の味![2012年04月18日]
北前船の西廻り航路の重要な拠点として栄えた酒田は、京都や大阪の影響を強く受けており、それは食文化にも波及し、山形の郷土料理はほかと比べて味も繊細に感じた。食材そのものは素朴でシンプルだが、味付けに上品さがある。
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