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inside【第713回】
米景気の鈍化傾向が鮮明に
FRB追加緩和策の可能性[2012年05月15日]
今夏にかけて世界経済の懸念材料の一つとなっていた、米国景気の鈍化傾向が明らかになってきた。米労働省が5月4日に発表した2012年4月の雇用統計において、非農業部門の雇用者数は前月比11.5万人増と、3ヵ月連続で増加幅が縮小した。 -
DOL特別レポート【第264回】
米大統領選で話題の“モルモン教”総本山を直撃(下)
モルモン色を薄めることで、逆に強みを失った?
“堅物の英雄”ロムニーの勝敗を占う学生たちの本音
――ジャーナリスト・長野美穂[2012年05月08日]
次期米国大統領の椅子をかけてオバマと一騎打ちを行なうことが、ほぼ確実となったロムニー。前回に続き、彼が信奉するモルモン教の総本山・ユタ州ソルトレイクシティを取材。母校の学生たちに、大統領選の勝敗を占ってもらった。 -
DOL特別レポート【第260回】
米大統領選で話題の“モルモン教”総本山を直撃(上)
初の「モルモン教徒大統領」は誕生するのか?
ソルトレイクでわかったロムニーの“光と影”
――ジャーナリスト・長野美穂[2012年05月01日]
共和党のミット・ロムニー候補が、大統領の椅子をかけてオバマ大統領と一騎打ちを行なうことは、ほぼ確実となった。史上初となる「モルモン教徒大統領」は誕生するのか。モルモン教の総本山で、ロムニーの原風景を徹底取材した。 -
DOL特別レポート【第257回】
米大統領選、オバマとロムニーはほぼ互角
茶会はロムニーを支持し、共和党は結束する!
――W・ガルストン・ブルッキングス研究所シニアフェローに聞く[2012年04月23日]
米国ではミット・ロムニー氏が事実上、共和党の大統領候補に候補に決まった。これからの大統領選を見るポイントは何か。過去の大統領選で選挙対策顧問などを務め、米国の政治、選挙の舞台裏を知り抜いているウィリアム・ガルストン博士に聞いた。 -
DOL特別レポート【第253回】
日米著名ビジネススクール校長が語る
ウォール街占拠運動の問いと我々の役割
【特別対談】慶應義塾大学ビジネス・スクール校長 河野宏和×ダートマス大学タック・スクール・オブ・ビジネス校長 ポール・ダノス[2012年04月12日]
先進国では格差問題が大きなテーマとなっている。ビジネススクールはは富を占有する人々を育成してきたとの批判にもさらされている。日米を代表するビジネススクールの校長が、「ウォール街占拠運動」を手掛かりに、その本質とビジネスクールの役割を語り合った。 -
JAPANなニュース 英語メディアが伝える日本【第81回】
東京避難も検討の事態と米紙も
英米テレビでは「メルトダウンの内側」を
ドキュメンタリーに[2012年03月01日]
今週も東日本大震災と原発事故についてです。3/11から一年、当時と今を振り返る特集は英語メディアでも増え、民間事故調査委員会の報告書についても複数の媒体が取り上げました。英米では原発事故の最初の9日間を振り返るドキュメンタリー番組も放送され、「3/11」は世界にとっての悲劇なのだと、改めて思います。 -
山田厚史の「世界かわら版」【第4回】
日本の「貿易赤字」は怖くない
困るのは「魔法の財布」失う米国[2012年03月01日]
2011年の貿易収支が赤字になり、日本衰退論が盛んに議論されている。だが、貿易や経常収支の「赤字」「黒字」という表現が誤解を招く。日本の経常黒字が減っていくことで本当に困るのはアメリカなのだ。 -
JAPANなニュース 英語メディアが伝える日本【第80回】
1年前はどうで1年後の今はどうか
震災1年に向けて増える英米の震災報道[2012年02月24日]
今週は震災と原発事故に関する記事についてです。福島第一原発を訪れた記事。1年前、実はどうだったのかを改めて点検する記事。そして1年たって何が変わったのか、変わっていないかを点検する記事。「3/11」にかける思いは日本人だけのものではないと、改めて思い至りました。 -
World Voiceプレミアム【第74回】
“ウォール街占拠”運動の仕掛人カレ・ラースンに聞く
「世界の若者たちは
新しい経済モデルを求めている!」[2012年02月22日]
昨年世界の1000ヵ所以上で、富を独占する大金持ちに対し若者たちが抗議の声をあげた“ウォール街占拠”運動。今年のダボス会議では資本主義の「今後」の議論が相次いだ。実は“占拠”運動はこれからが本番。運動の仕掛け人である、カナダの雑誌発行人カレ・ラースン氏にその狙いを聞いた。 -
山田厚史の「世界かわら版」【第3回】
「TPP=自由貿易」の嘘
米国の術中にはまる事前協議[2012年02月16日]
米国を相手とするTPPの事前協議が始まった。米国は、自動車者分野における「軽の優遇」は非関税障壁だと指摘してきた。これは日本自動車業界の分裂を狙い、本丸のアメ車輸入台数を保証させようという米国得意の揺さぶりである。 -
JAPANなニュース 英語メディアが伝える日本【第78回】
在日米軍再編について日米合同発表、
奥に透けて見える「建国の父」たちの仕掛け[2012年02月14日]
今週は在日米軍再編についてです。日米両政府の発表は日本では当然大きいニュースとなり、アメリカではさほどでもない……といういつもの図式ですが、それでも、アメリカ「建国の父」たちが国の基礎に組み込んだ「仕掛け」が奥に透けて見えるのが、なかなか味わい深いとも言えます。 -
山田厚史の「世界かわら版」【第2回】
原油の大動脈「ホルムズ海峡」封鎖はあるか?
世界を引き裂くイラン核疑惑の帰趨[2012年02月02日]
「イランの核開発疑惑」が世界秩序を根底から揺さぶっている。米国主導の経済制裁の狙いは民主革命「テヘランの春」だが、イランの原理主義的宗教支配は強固だ。イランが引き裂く世界の混乱から、次の世界を読み解くヒントが見えてくるかも知れない -
World Voiceプレミアム【第71回】
冷戦終結以降のアメリカ一極支配こそ異例
世界はよりノーマルな多極化へと戻っていく
――スタンフォード大学上級研究員
フランシス・フクヤマ氏インタビュー[2011年12月26日]
新興国が存在感を増す一方で、国内外に多くの問題を抱える米国のプレゼンス低下が囁かれている。著書「歴史の終わり」で知られる米政治経済学者フランシス・フクヤマ氏に、アメリカの社会と経済の問題と、欧州債務危機について聞いた。 -
追跡!AtoZ ~いま一番知りたいテーマを追う!超リアルドキュメント【第26回】
「COP15」は“軍縮会議”に似たり!
国益ありきで臨む米中に「主役の座」を奪われた日本 ――日本はどう戦ったのか?「COP15」交渉の舞台裏[2009年12月25日]
コペンハーゲンで開かれた「COP15」。日本は「25%削減」を掲げ、会議の主導権を握ろうと奔走。しかし結局はアメリカと中国に主役の座を奪われる形となった。日本外交はどのように戦ったのか?日本の交渉団に密着した。 -
岸博幸のクリエイティブ国富論【第44回】
NPO化の必要性まで議論される
米国新聞崩壊の惨状と教訓[2009年06月19日]
米国で、新聞再生に向けた動きが活発化している。一部には、新聞社のNPO化を模索する動きもある。率直に言って、その考えはいかがかと思うが、日本の新聞社にとっても、米国の試行錯誤は参考になりそうだ。 -
今週のキーワード 真壁昭夫【第81回】
景気回復期待の反動で「ドル急降下」も
覇権国アメリカの“終焉”は近いのか?[2009年06月16日]
世界的な「景気回復期待」が、株価や商品価格、米国債利回りなどを押し上げ始めた。だが市場には、依然不安要素が多い。今後、期待と現実の間に大きなギャップが生じれば、基軸通貨ドルの信用は足許から崩れ去りかねない。 -
ビジネスモデルの破壊者たち【第47回】
行列のできるファーストフード!
米イン・アンド・アウト快進撃の秘密[2009年06月10日]
米国に隠れたファーストフード・チェーンあり!西海岸で店舗展開するイン・アンド・アウトは、顧客満足度で他の追随を許さないB級グルメの最高峰だ。その秘密はむやみな拡大戦略を避けてきたことにある。 -
経済ジャーナリスト 町田徹の“眼”【第78回】
これは“危険な賭け”か
前途多難なGM再建のジレンマ[2009年06月05日]
やむを得ない緊急避難策と言えるが、勝算はあまりなく、ジレンマは深刻――。オバマ米政権が今週発表したゼネラル・モーターズ(GM)再建プランは、こんな評価が妥当ではないだろうか。 -
シリコンバレーで考える 安藤茂彌【第19回】
オバマ政権と二人三脚で技術革新を進めるシリコンバレー[2009年06月04日]
2009年のテクノロジートレンドを占うパネルディスカッションが5月下旬に開催された。当地の有力ベンチャーキャピタリスト5人が壇上でそれぞれ今年のトレンドについて予測した。 -
今週のキーワード 真壁昭夫【第79回】
もはやオバマでも手出しできない?
大国パワーの十字路・北朝鮮の「地政学的意味」[2009年06月02日]
ミサイル発射や核実験を行ない、孤立色を強めている北朝鮮。米国のオバマ政権でさえ、万策尽きた感がある。「わかっていそうでわかっていなかった」北朝鮮の地政学的意味を考えながら、現状の厳しさを考察しよう。
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