-
inside Enterprise【第645回】
市場部門の改革で試される
三菱東京UFJの脱国債依存[2012年05月22日]
三菱東京UFJ銀行がビジネスモデルの転換を行っている。ここ数年、邦銀はどこも収益の多くを国債の売買益で稼いでおり、その偏った収益構造に批判の声が出ていた。 -
オヤジの幸福論【第5回】
企業年金の真実[2012年05月17日]
これまで2回にわたり日本の年金制度の1階部分(国民年金)と2階部分(厚生年金、共済年金)を構成する公的年金について話をしましたが、今回からはその上の3階部分にあたる企業年金に話題を移したいと思います。 -
Close Up【第179回】
仏政権交代とギリシャ政局混迷
くすぶる財政危機再燃の懸念[2012年05月15日]
ギリシャの総選挙では緊縮財政を推進してきた連立与党が過半数割れ。フランス大統領選挙でも、財政協定見直しを掲げたオランド候補が当選。緊縮財政路線の見直しの公算が大きくなり、財政危機再燃の懸念がくすぶり始めた。 -
出口治明の提言:日本の優先順位【第48回】
放棄された郵政完全民営化路線
小泉改革とはいったい何だったのか[2012年05月15日]
4月27日、与野党の合意の下に改正郵政民営化法が成立し、小泉郵政改革は、その終焉を迎えたように思われる。なぜかと言えば、改革の中心であったゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の完全民営化路線がほぼ放棄されたように見えるからである。 -
山崎元のマネー経済の歩き方【第226回】
普通の人が老後のお金をどう考えるか[2012年05月14日]
お金との付き合いを考える場合に大切なことは、「稼ぐ以上に使えない」という単純な事実だ。「稼ぐ」の中に運用益まで入れると全面的にその通りだが、「普通の人」の運用額では、運用で解決できる問題のスケールに大きな期待を持たないほうがいい。 -
inside Enterprise【第640回】
壁高い円滑化法の出口戦略
金融庁の新政策に疑問符[2012年05月09日]
金融機関に、貸し付け条件の変更などに応じる努力義務を課した中小企業金融円滑化法。その期限切れが来年3月に迫り、金融庁は “出口戦略”に向けた政策パッケージを打ち出した。 -
inside【第709回】
新型商品の解禁で現実味帯びる
さらなる高リスクETFの上場[2012年05月07日]
低空飛行を続けていた国内の上場投資信託市場が転換点を迎えている。投資額の倍の取引ができるレバレッジ型に加え、下げ相場で利益を上げられるショート型のETFが解禁され、4月に東京と大阪の両証券取引所に相次ぎ上場されたのだ。 -
山崎元のマネー経済の歩き方【第225回】
30分で話す投資理論の歴史[2012年05月07日]
ある投資教育講座の1コマとして、投資理論の歴史を話すことにした。筆者が担当することになっている12コマの中の一つなのだが、問題は時間が約30分と短いことだ。この時間で何を話すかを迷ったこともあって、30分の何倍も準備に時間がかかった。 -
安東泰志の真・金融立国論【第21回】
これが「利益相反天国」の日本の実態
「投資家の利益が第一」なくして金融立国なし[2012年05月07日]
「金融立国を目指す」ことが国策であるなら、政府・金融当局が今、実際に目指している方向は明らかに間違っている。国際市場であるための条件は、市場参加者の多様性と十分な投資家保護。「利益相反天国」の日本はこの条件を著しく欠いている。 -
山崎元のマネー経済の歩き方【第224回】
個人向け社債ブームにあえて水を差す[2012年05月01日]
個人向け社債市場が活気づいている。「日本経済新聞」(4月6日、夕刊)によると、昨年度の発行額は1兆6000億円を超えて、前年度の2.3倍に急増したという。 -
inside【第706回】
三重野康元日銀総裁が死去
平成の鬼平バブル退治の功罪[2012年04月24日]
4月15日に死去した三重野康氏は、1989年12月に日本銀行総裁に就任する。当時はバブルのピーク。就任直後から急激な金融引き締めに踏み切り、バブル退治に邁進する姿は平成の鬼平ともてはやされた。 -
Close Up【第176回】
原油相場だけでは説明できない
“ガソリン価格高騰”の構造問題[2012年04月23日]
ガソリン価格の高騰が、世界経済を脅かしている。特に米国は深刻で、景気への悪影響の顕在化が目前に迫る。最大の要因である原油価格上昇は一服しているが、先行きは楽観できない。 -
山崎元のマネー経済の歩き方【第223回】
運用に必要なデータのインフラ[2012年04月23日]
機関投資家はもちろんだが、個人投資家であっても、お金の運用に取り組む際に情報が重要だ。これらのいわば生の情報がどのような意味を持っているのかを解釈するためには、過去のデータとそれを分析するための仕組みが必要だ。 -
数字で会社を読む【第66回】
【新生銀行】
収益体制の構築で計画達成なるか
単独再生を選んだ新生銀行の正念場[2012年04月20日]
多額の最終赤字の計上で一時はあおぞら銀行との合併を模索したものの、単独再生への道を選んだ新生銀行。これまでの再建策は縮小均衡でしかなく、収益体制の構築が求められている。 -
週刊ダイヤモンド 企業特集【第122回】
【企業特集】三井住友信託銀行
インサイダーに続く不祥事発覚
記録改ざんでメガ信託に暗雲[2012年04月19日]
4月1日に誕生した三井住友信託銀行は、インサイダー取引疑惑にシステム障害と波乱含みのスタートを切ったが、週刊ダイヤモンドの取材でさらなる不祥事が発覚。名実共に業界の盟主になれるか。 -
高橋洋一の俗論を撃つ!【第37回】
『週刊ダイヤモンド』日本経済入門に反論する[2012年04月19日]
『週刊ダイヤモンド』4月14日号に反論してみたい。同号では新社会人向けに企画された「日本経済」入門という特集の中で消費税増税、円高、デフレ、金融緩和の効果を論じているが、それは「新常識」と言えるようなものではない。 -
inside【第704回】
6月で終了する金融緩和策
注目のFRB「次なる一手」[2012年04月18日]
米連邦準備制度理事会(FRB)の次なる一手に市場の注目が集まっている。昨年9月から景気浮揚を狙って実施している金融緩和策、オペレーション・ツイストが、今年6月末で期限を迎えるからだ。 -
山崎元のマネー経済の歩き方【第222回】
負けているときの運用戦略[2012年04月16日]
あるメディアから「AIJ投資顧問の社長は、損が出ているのに、どうして投機的な運用をしたのか」と質問された――。 -
Close Up【第175回】
日銀の金融緩和に乗じて
円安と株高を演出した海外勢が息切れ[2012年04月09日]
2月中旬以降、急速に進んだ円安・株高の勢いが鈍ってきた。日本銀行の金融緩和に乗じる形で、一気に円を売り日本株を買ってきたのは投機筋を含む海外勢。だが、ここにきて円売りも日本株買いも彼らにとって目いっぱいになりつつある。 -
山崎元のマネー経済の歩き方【第221回】
アフターフォローに疑問を持て[2012年04月09日]
金融マンの会話や彼らの業界誌でよく見聞きするのが「アフターフォロー」という言葉。投資信託と生命保険についての文脈であることが多い。
『 金融 』
上枠
下枠
金融 の全記事
昨日のランキング
直近1時間のランキング
-
1【山崎元のマルチスコープ】
ギリシャ、東電、北朝鮮「弱者の脅し」の厄介さ 2012.05.23 -
2
-
3
-
4
-
5
知っておきたい価値ある情報 ダイヤモンド・オンラインplus
話題の記事
-
【山崎元のマルチスコープ】
ギリシャ、東電、北朝鮮 「弱者の脅し」の厄介さ 2012.05.23


