なぜ東芝は「近視眼経営」のワナにはまったのか 真壁昭夫: 多摩大学特別招聘教授 予測・分析今週のキーワード 真壁昭夫 2017年2月21日 5:00 会員限定 名門企業である東芝がここ数年、世間を騒がす経営問題が相次いでいる。その原因を一言でいえば、経営者が「高収益計上の誘惑」に負けたことだろう。そして、それをカバーすべきガバナンスが働かなかったことだ。 続きを読む 関連記事 東芝「解体」へ加速、虎の子の半導体も過半数売却へ 週刊ダイヤモンド編集部 東芝「原発広報の異常さ」から見える危機の前兆 窪田順生 東芝、債務超過1900億円…迷走する巨大企業の行方 ダイヤモンド・オンライン編集部 東芝が沈んだ原発の泥沼は産業政策の失敗が生んだ 山田厚史 特集 最新記事 ニュースな本 『火垂るの墓』の清太を「無能」「自業自得」とディスる人が知らない高畑勲の「恐ろしい予言」 ダイヤモンド・口コミ情報 八十二長野銀行の40代前半、課長級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 ニュースな本 「3カ月で仕事を辞めてもいい?」→日高屋会長の答えが納得すぎて、ぐうの音もでない… 今だからこそ読みたい!注目特集 【追悼】セブン鈴木敏文氏がトップ退任直後に振り返った電撃辞任騒動、後輩たちに残したメッセージとは【再配信・後編】 明日なに着てく? もう普通のTシャツには戻れない…しまむらの「汗染みが目立たないトップス」979円とは思えない優秀さ!《着用レビュー》 最新記事一覧