米の核態勢見直しは「日韓の核武装阻止」が狙いの1つだ 田岡俊次: 軍事ジャーナリスト 予測・分析田岡俊次の戦略目からウロコ 2018年2月8日 5:00 会員限定 米国の「核態勢見直し」は、小型化した「使いやすい核兵器」を開発し北朝鮮や中露の脅威に対応する狙いと同時に、同盟国を守るという名目で日本や韓国の核武装を封じる思惑がある。 続きを読む 関連記事 日本が核武装したら「世界の孤児」になる理由 北野幸伯 空母、原潜、核兵器の保有は“割に合う”か――軍事評論家・岡部いさく氏に聞く 週刊ダイヤモンド編集部 北朝鮮の核放棄を実現させる唯一の方法 田中 均 「平和ボケのタカ派」は日本を核戦争に向かわせる 田岡俊次 特集 最新記事 WSJ PickUp 加首相、トランプ氏に「本気で立ち向かう」覚悟か WSJ PickUp 株投資シミュレーターで腕磨く米若者 WSJ PickUp 中国EVのBYD、世界制覇へ着々 テスラも関税も関係なく メディア興亡 東証グロース上場の地域新聞社で経営権争奪の死闘!資本市場の「狼」に狙われた地域メディアの窮地 Diamond マーケットラボ 米オープンAI「200兆円」投資計画の裏の焦り、生き残りを懸ける“AI版マンハッタン計画”の中身とは? 最新記事一覧