軽減税率をめぐる自民・公明の争点を整理する 週刊ダイヤモンド編集部 Close Up 2015年12月8日 5:00 会員限定 自民・公明両党が昨年12月の総選挙で公約に掲げた、消費税率引き上げに伴う軽減税率の導入。ところが、ここにきて制度の詳細をめぐり自民と公明の溝が深まっている。争点を整理しつつ、軽減税率の問題点を明らかにする。 続きを読む 関連記事 生鮮食料品の範囲を超える軽減税率は2つの「パンドラの箱」を開ける 森信茂樹 消費税の自公協議を難航させる「益税」という火種 森信茂樹 不毛な軽減税率批判より消費増税凍結、インボイスと歳入庁が先 高橋洋一 軽減税率を議論する前に検討すべき事がある 出口治明 特集 最新記事 ダイヤモンドZAi NISA投信グランプリ2026 新興国株式に2年ぶりの追い風?米国株偏重から分散投資へ、投資家心理に変化の兆し【投資信託の最前線】 ダイヤモンド・口コミ情報 九州電力の50代後半、グループ長級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 未来思考2045 世界の「構造」を把握しようとした偉人たち とにかくぐっすり眠りたい なぜ自宅だと仕事に集中できないの? 在宅勤務をする人が無意識にやっているNG習慣 ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資 「自分って天才かも…」投資初心者が陥るヤバい錯覚…育休中に1億円稼いだ個人投資家の痛烈な教訓 最新記事一覧