軽減税率をめぐる自民・公明の争点を整理する 週刊ダイヤモンド編集部 Close Up 2015年12月8日 5:00 会員限定 自民・公明両党が昨年12月の総選挙で公約に掲げた、消費税率引き上げに伴う軽減税率の導入。ところが、ここにきて制度の詳細をめぐり自民と公明の溝が深まっている。争点を整理しつつ、軽減税率の問題点を明らかにする。 続きを読む 関連記事 生鮮食料品の範囲を超える軽減税率は2つの「パンドラの箱」を開ける 森信茂樹 消費税の自公協議を難航させる「益税」という火種 森信茂樹 不毛な軽減税率批判より消費増税凍結、インボイスと歳入庁が先 高橋洋一 軽減税率を議論する前に検討すべき事がある 出口治明 特集 最新記事 AIを使って考えるための全技術 「新入社員にAIを使わせてもいい?」→専門家の答えが意外すぎた 増補改訂版 起業の科学 どうしたら破壊的イノベーションを起こせるか? 戦略のデザイン 一流リーダーが絶対に使わない言葉・ワースト1 3000件の職場の悩みを解決したプロが教える リーダーのふるまい大全 リーダーが「部下からの信頼を一発で失う」行動・ワースト1 人生アップデート大全 人生がうまくいかない人の特徴・ワースト1 最新記事一覧