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ありがとうの奇跡――神様・人・モノが味方になる習慣
【第5回】 2016年12月2日
著者・コラム紹介バックナンバー
小林正観 [作家]

2000人の大金持ちから学んだ、「お金持ちになる秘訣」

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「神様・人・モノが味方になる習慣」とは?享年62歳で亡くなられた小林正観さんが、40年間の研究でいちばん伝えたかった「ベスト・メッセージ」とは?「人間関係」・「仕事」・「お金」・「病気」・「子ども」・「運」・「イライラ」・「男女」など、あらゆる悩みが解決するヒントがあります

20年かけて大金持ちを訪ね歩いて学んだ
「お金持ちの秘訣」 

 20年かけて、2000人の大金持ちを訪ね歩いたジャーナリストがいます。このジャーナリストが、彼らから学んだ「お金持ちの秘訣」は、次のようなものでした。

「今、たくさんお金を持っている人、いわゆるお金持ちの人は、宇宙に向かって投げかけたサービスの総量が膨大だ。とくに若いときに、宇宙に向かってものすごいサービスを、膨大に投げかけている」

 お金持ちになった2000人の中で、「給料がこれくらいだから、この給料の分だけ働けばいい」とか、「どうして、こんなに働いているのに、給料が安いのだろう」と文句を言っていた人は、皆無だったそうです。

 お金持ちになった人は、もらっている給料の何倍も働いて、宇宙に向かって投げかける量がものすごく多かった。

 嫌々働いていた人は、ひとりもいませんでした。

 宇宙には、「今までに投げかけたサービスの総量が、報酬(お金)となって戻ってくる」という「法則」があるみたいです。

 収入がなくてもいいから、自分が楽しくて、おもしろくて、幸せだと思えることや、食事をしたりトイレに行く時間も惜しいほど「やっていたい」と思えるものを見つけたら、それを一所懸命にやる。

 そうすると、宇宙に向けて投げかけるものが膨大になります。

給料の何倍も働いている人は、投げかけたサービスが膨大な「宇宙預金」となって積み立てられていて、この膨大な預金が、やがて、報酬となって自分に降り注いでくるようなのです。

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小林正観 [作家]

1948年、東京生まれ。作家。2011年10月逝去。学生時代から人間の潜在能力やESP現象、超常現象に興味を持ち、心学などの研究を行う。講演は、年に約300回の依頼があり、全国を回る生活を続けていた。著書に、『楽しい人生を生きる宇宙法則』『「人生を楽しむ」ための30法則』(以上、講談社)、『笑顔で光って輝いて』(実業之日本社)、『心に響いた珠玉のことば』(ベストセラーズ)、『宇宙を味方にする方程式』『宇宙を貫く幸せの法則』(以上、致知出版社)、『「そ・わ・か」の法則』『「き・く・あ」の実践』(以上、サンマーク出版)、『神さまに好かれる話』(三笠書房)、『釈迦の教えは「感謝」だった』『淡々と生きる』(以上、風雲舎)、『無敵の生きかた』『豊かな心で豊かな暮らし』(以上、廣済堂出版)、『この世の悩みがゼロになる』 『悟りは3秒あればいい』(以上、大和書房)、『100%幸せな1%の人々』(KADOKAWA中経出版)、『もうひとつの幸せ論』『ありがとうの神様』(以上、ダイヤモンド社)など、多数。


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