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ビールを飲んでも飲んでも腹が凹む法

「ダイエットができない人」の3つの特徴

小林一行
【第2回】 2016年12月28日
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今年こそはダイエットを始めよう!と元日誓いを立てては毎年挫折…などという経験に身に覚えのある人も多いのでは。じつは、ダイエットが続かない人には共通する特徴があるのです。今回も、『ビールを飲んでも飲んでも腹が凹む法』(三笠書房)著者のダイエットコンサルタント・小林一行氏にレクチャーしていただきます。

男の肥満と40代後半以降の女性の肥満は
「死」に直結する!?

 太り方にも、2つのタイプがあるのはご存じですか?

 1つは「内臓脂肪」と呼ばれる脂肪がつくタイプで、男性や更年期を過ぎた女性に多い傾向があります。「内臓脂肪」がたまると、文字通り胃腸など内臓まわりに脂肪がついてお腹がポッコリ張りだすため、「リンゴ型体型」になります。

 もう1つは「皮下脂肪」と呼ばれる脂肪がつくタイプで、更年期前の40歳前半以前の女性に多い傾向があります。「皮下脂肪」は下半身に多くつくため、「洋ナシ型体型」になります。

 内臓脂肪と皮下脂肪のどちらが多くつくか? それによって、体型に違いが出るだけでなく、「生活習慣病のリスク」にも大きな違いが出ます。

 「皮下脂肪」は皮膚の下に蓄積され、普段は使われることのない脂肪です。主に女性が出産という大仕事をするのに備えて蓄えられる脂肪で、一度蓄積されると落としにくい代わりに、健康への大きな害はありません。

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小林一行(こばやし・いっこう)

日本メンタルダイエット協会代表。自らが2年で25kg減量に成功した経験をもとに、飲み会の多い人や運動する時間の取れない人でも実践でき、リバウンドしない独自のダイエット法を開発。ダイエットコンサルティング、セミナー、出版活動を行っている。著書に『なぜ一流の男の腹は出ていないのか?』(かんき出版)など多数。


ビールを飲んでも飲んでも腹が凹む法

年末年始は体重計に乗るのが怖い魔の季節。このたび『ビールを飲んでも飲んでも腹が凹む法』を上梓したダイエットコンサルタントの小林一行氏が、今の生活習慣をほとんど変えずにダイエットを成功に導く秘策をレクチャーする。

「ビールを飲んでも飲んでも腹が凹む法」

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