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まんがでわかる 伝え方が9割
【第8回】 2017年6月2日
著者・コラム紹介バックナンバー
佐々木圭一 [コピーライター/作詞家/上智大学非常勤講師]

“信頼の連鎖”が「キッズライン」の魅力
経沢香保子×佐々木圭一(前編)

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著書『伝え方が9割』がシリーズ112万部越えの大ヒットとなった佐々木圭一さんと、1時間1000円〜のベビーシッターマッチングサービス「キッズライン」を運営する株式会社キッズライン社長の経沢香保子さん。以前から親交があるお二人の対談は、互いの作品・サービスを体感した感想で盛り上がりました。
(構成/伊藤理子 撮影/小原孝博)

シッターサービスを使えば夫婦円満?

佐々木 先日、「キッズライン」利用してみましたよ。

経沢 本当!?ありがとうございます。どうでした?

佐々木 2日前に思い立ったので、もう無理かな…と思ったのに、けっこう多くのサポーターさん(「キッズライン」ではベビーシッターのことをサポーターと呼ぶ)がいらっしゃって驚きました。条件から絞り込んでいって、何人かの方に問い合わせをして…。

経沢香保子(つねざわ・かほこ)
株式会社カラーズ代表取締役社長
桜蔭高校・慶應大学卒業。リクルート、楽天を経て26歳の時に自宅でトレンダーズを設立し、2012年、当時女性最年少で東証マザーズ上場。
2014年に再びカラーズを創業し、「日本にベビーシッターの文化」を広め、女性が輝く社会を実現するべく、1時間1000円~即日手配も可能な安全・安心のオンラインベビーシッターサービス「キッズライン」(https://kidsline.me/)を運営中。
著書に、『自分の会社をつくるということ』(ダイヤモンド社)などがある。
日々の発信: https://note.mu/kahoko_tsunezawa
Facebook: https://facebook.com/kahokotsunezawa
Twitter: https://twitter.com/KahokoTsunezawa

経沢 本当にギリギリの場合は、シッター募集という機能をつかって一斉募集をかけるのが便利ですよ。何回か利用いただいた後は、お気に入りの方だけに募集をかけるという方法もあります。

佐々木 なるほど、今度そうしてみます。実は急に友人夫妻と一緒に食事に行くことになったんだけど、うちの子どもはまだ4歳と1歳だから、連れて行くと友人とは話ができない状態になってしまうなあ…と思って、今回初めてお願いしてみました。

経沢 奥様もご一緒でしょ?デートみたいでいいですね。

佐々木 ありがとうございます。長女が生まれて以来、夫婦で夜に食事に出かけるという機会がなかったから…4年以上ぶり。だからすごく新鮮でした。

経沢 ときめいちゃった?(笑)

佐々木 そうですね(笑)。こういう機会はやっぱり持ったほうがいいなって、改めて思いました。

経沢 定期的に夫婦で食事、いいと思いますよ。夫婦円満の秘訣です。

佐々木 こういうサービスって意外に登録が大変じゃないですか。審査とかもあるだろうし、2日前にいきなり新規でお願いするのはさすがに無理なんじゃないかと思ったんだけど…全然ストレスなく登録できて驚きました!

経沢 ああ、よかった!でも、健康保険証のアップロードとか、いろいろ求められたと思うんだけれど…。

佐々木 あったね。でもこういうサービスは信頼がすごく大切な要素だから、健康保険証を求められたほうが逆に安心できます。それに、登録自体はすごく簡単でしたよ。保険証だってスマホでぱっと撮って、パンって送ればいいんだもの。そしてそこからは指示通りにサクサク進めればOKだから、気持ちよく登録できました。

経沢 そういってもらえると嬉しいです。

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佐々木圭一(ささき・けいいち) [コピーライター/作詞家/上智大学非常勤講師]

新入社員時代、もともと伝えることが得意でなかったにもかかわらず、コピーライターとして配属され苦しむ。連日、書いても書いてもすべてボツ。紙のムダということで当時つけられたあだ名は「もっともエコでないコピーライター」。ストレスにより1日3個プリンを食べ続ける日々を過ごし、激太りする。それでもプリンをやめられなかったのは、世の中で唯一、自分に甘かったのはプリンだったから。あるとき、伝え方には技術があることを発見。そこから伝え方だけでなく、人生ががらりと変わる。本書はその体験と、発見した技術を赤裸々に綴ったもの。 本業の広告制作では、カンヌ国際広告祭でゴールド賞を含む3年連続受賞、など国内外55のアワードに入選入賞。企業講演、学校のボランティア講演、あわせて年間70回以上。郷ひろみ、Chemistryなど作詞家として、アルバム・オリコン1位を2度獲得。『世界一受けたい授業』等テレビ出演多数。株式会社ウゴカス代表取締役。

佐々木圭一公式サイト: www.ugokasu.co.jp
Facebook:www.facebook.com/k1countryfree
twitter:@keiichisasaki


まんがでわかる 伝え方が9割

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