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まんがでわかる 伝え方が9割
【第3回】 2017年2月4日
著者・コラム紹介バックナンバー
佐々木圭一 [コピーライター/作詞家/上智大学非常勤講師]

仕事を抱え込んで、ひとりブラック企業化!
同僚に協力してもらうには?

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かんたんなのに、すぐ使える“伝え方の技術”を紹介し、シリーズ93万部突破の大ベストセラーとなった『伝え方が9割』が、まんが版になって登場。「わかりやすく、面白い」「主人公の舞ちゃんが成長していく姿が感動的」と話題!

仕事が完全にキャパオーバー…そんな舞に謎のオネエが伝え方を伝授

 女性ファッション誌『BB』編集者の舞。念願の編集者になったのはいいけれど、仕事を一人で抱え込み、明らかに仕事がまわっていない…。ある日、とうとう風邪をこじらせてしまいました。

 ほかの編集部員に舞の仕事を振ろうとする副編集長に、息も絶え絶えに「私がやります」と宣言した舞。
 休むことなく、どうにか一人で仕事をやり切りました。

 仕事がひと段落し、マリアに“伝え方の技術”の続きを聞きに来た舞。しかし、「やっと休める…」という安心感からか、マリアの店にたどりつくなり倒れてしまいました。

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佐々木圭一(ささき・けいいち) [コピーライター/作詞家/上智大学非常勤講師]

新入社員時代、もともと伝えることが得意でなかったにもかかわらず、コピーライターとして配属され苦しむ。連日、書いても書いてもすべてボツ。紙のムダということで当時つけられたあだ名は「もっともエコでないコピーライター」。ストレスにより1日3個プリンを食べ続ける日々を過ごし、激太りする。それでもプリンをやめられなかったのは、世の中で唯一、自分に甘かったのはプリンだったから。あるとき、伝え方には技術があることを発見。そこから伝え方だけでなく、人生ががらりと変わる。本書はその体験と、発見した技術を赤裸々に綴ったもの。 本業の広告制作では、カンヌ国際広告祭でゴールド賞を含む3年連続受賞、など国内外55のアワードに入選入賞。企業講演、学校のボランティア講演、あわせて年間70回以上。郷ひろみ、Chemistryなど作詞家として、アルバム・オリコン1位を2度獲得。『世界一受けたい授業』等テレビ出演多数。株式会社ウゴカス代表取締役。

佐々木圭一公式サイト: www.ugokasu.co.jp
Facebook:www.facebook.com/k1countryfree
twitter:@keiichisasaki


まんがでわかる 伝え方が9割

かんたんなのに、すぐ使える“伝え方の技術”を紹介し、シリーズ92万部突破の大ベストセラーとなった『伝え方が9割』。ついに、まんが版が発売です!原作が『伝え方が9割』だけに、するする読めて、わかりやすい!この物語は、伝えベタな編集者、五十嵐舞が、謎のオネエに出会うことから始まります。実は、「伝え方」には法則があって学べることを知り、困難を乗りこえていくストーリー。まんがを読むだけで、ベストセラー『伝え方が9割』が身につきます。ここでは『まんがでわかる 伝え方が9割』の中の名場面から、か “伝え方の技術”をご紹介していきます。

「まんがでわかる 伝え方が9割」

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