ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
夢のハワイ移住&ロングステイ計画
【第2回】 2007年10月25日
著者・コラム紹介バックナンバー
並木浩一 [ダイヤモンド社 編集委員]

3カ月以内ならビザ免除で滞在できる!

1
nextpage

ハワイに住む、といっても、人によりその形はさまざまです。かつての移民の人たちのように、すべてを精算して新天地をめざす、というような時代ではありません。今ハワイに住んでいたり、あるいは住みはじめた人の形をみてみましょう。

 まず、もっとも気楽なのは『ハワイ別荘型』でしょう。ハワイのコンドミニアム(日本で言うマンション)を購入して、好きなときにハワイで過ごすやり方です。

 特に、日本の寒い時期や猛暑の時期にハワイに行く人が多いようです。このシーズンはどこのホテルも黙っていても予約が満杯になり、観光旅行の値段がハネ上がる時期ですが、飛行機のキップだけなら、さほど影響がありません。好きなときにハワイに来て、好きなだけ滞在して帰っていくわけです。

 こうしたスタイルでハワイに住む方には、もちろんリタイヤした方も多いですが、現役バリバリの方もいます。家族をひとあし先にハワイに送り出して、自分は仕事の調整をしてから行くという人もいます。特に、こどもや、孫の休みに合わせてそうする人が多いようです。

 ハワイの別荘というと、とてもゴージャスな響きがありますが、ワイキキのなかでも、ステューディオが1000万円を切る値段からあります。ワンルームといっても50平米はあるので、2人で住むならまずはここから始めてもいいでしょう。長い目で見れば、コンドミニアムを借りたりホテルに滞在したりするより、確実に有利です。なにより、気分的に楽な「我が家」なのですから。

 別荘は、使わないときには貸しておくこともできます。

 ハワイには6ヵ月程度だけ部屋を借りたい人がたくさんいますので、自分の使う時期だけは外して賃貸に出すということができます。自分で維持費を稼ぐ、優秀な別荘になるわけです。

1
nextpage
スペシャル・インフォメーションPR
ダイヤモンド・オンライン 関連記事
自分の時間を取り戻そう

自分の時間を取り戻そう

ちきりん 著

定価(税込):本体1,500円+税   発行年月:2016年11月

<内容紹介>
生産性は、論理的思考と同じように、単なるスキルに止まらず価値観や判断軸ともなる重要なもの。しかし日本のホワイトカラー業務では無視され続け、それが意味のない長時間労働と日本経済低迷の一因となっています。そうした状況を打開するため、超人気ブロガーが生産性の重要性と上げ方を多数の事例とともに解説します。

本を購入する
ダイヤモンド社の電子書籍
(POSデータ調べ、11/20~11/26)


注目のトピックスPR


並木浩一 [ダイヤモンド社 編集委員]

1961年生まれ。青山学院大学フランス文学科卒、放送大学大学院修了、修士(学術)。編集者・執筆者として長年資格取得のテーマを手がけ、関連の著書に「最新 資格の抜け道」、共著に「『資格の達人」「税理士試験免除マニュアル」(いずれもダイヤモンド社刊)がある。


夢のハワイ移住&ロングステイ計画

「いつかはハワイに住んでみたい」そう思う人は多い。でも実際に「住む」となると何をどうしたらいいのか。ハワイ暮らしを実現するための必要な基礎知識を伝授します。

「夢のハワイ移住&ロングステイ計画」

⇒バックナンバー一覧