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ストレスフリーな食事健康術 岡田明子

疲れやすい人の食事3つの問題点、ご褒美スイーツはNG!

岡田明子 [管理栄養士]
【第60回】
疲れやすい食事そのご褒美スイーツ、あなたを疲れやすくしているかもしれません Photo:PIXTA

 年齢を重ねるとともに疲れやすくなった、疲れが取れにくくなった。そんな症状に悩まされていませんか?実はその症状、食事の取り方に原因があるかもしれません。

 疲れやすさと食事には密接な関係があります。そこで今回は、疲れやすい人に共通する食事の問題点と改善法を併せてご紹介します。

こんな食生活をしていませんか?
疲れやすい人に多い行動パターン

 疲れやすいと感じる人に多い行動として、以下の3つが考えられます。

A.朝食を食べない

 朝起きるのが苦手、朝から食べられない、朝は時間がなくて……などなど朝食を食べない生活を送っていませんか?朝食は、その日1日のパフォーマンスを左右すると言っても過言ではありません。午前中頭がぼーっとしたり、イライラしたりしているなら、朝食を取っていないことも1つの大きな原因です。

B.ご飯やパン、麺など炭水化物ばかり

 朝食はいつも、手軽に食べられるからパンやおにぎりがメイン、昼食はパパッと食べられるおそばやラーメン、夜はがっつり牛丼。このように主食はしっかり取るけれど、おかずや野菜が少ない食生活を送っていませんか?

C.甘いもの大好き

 食事代わりに菓子パンやお菓子を食べたり、おやつは決まって甘いものを選んだり、ジュースや炭酸飲料も大好き。毎日、甘いものをたくさん食べたり、飲んだりしていませんか?「ビタミンもたっぷりでヘルシーな果物を毎日欠かさない」という人も実は要注意なんです!

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岡田明子 [管理栄養士]

同志社女子大学管理栄養士専攻卒業後、高齢者施設に勤務し、利用者の食事管理を行う。その後ダイエットサプリメント会社の立ち上げに関わり、自身の13kgのダイエット成功経験をいかして「食べてキレイに痩せる」ダイエットメソッドを確立。その後、独立しヘルスケア関連を中心にレシピ監修や商品開発、講演や執筆活動、テレビなどのメディア出演などを精力的に務めるほか、個人への食事サポートも行い、ダイエットなどに悩む方への個々の生活習慣に合わせた的確な指導に定評がある。食事アドバイスサポート実績は延べ1万人に及ぶ。2014年一般社団法人NS Labo(栄養サポート研究所)を設立し、栄養士、管理栄養士をサービスパートナーとして、健康事業のサポートとヘルスケア分野で活躍できる人材育成を行っている。著書に『朝だから効く!ダイエットジュース』(池田書店)がある。ブログはこちらから。


ストレスフリーな食事健康術 岡田明子

健康になるためには食事が大切。でも、健康的な食事=おいしくない、量が少ない、味が薄い…。そう思い込んでストレスになっている人も少なくないはず。この連載では、そんなイメージを脱するような健康になれるのに我慢しなくていい、ストレスフリーな食事術を紹介。1万通り以上の食事パターンを分析し、何千人もの方のダイエットサポート実績がある管理栄養士の岡田明子さんがお教えします!

「ストレスフリーな食事健康術 岡田明子」

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