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堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”

【第9回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson9「フィニッシュで体が流れると飛ばずに曲がる」

堀尾研仁 [ティーチングプロ]
【第9回】 2009年9月11日
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 フォロースルーやフィニッシュの形というのは、それまでの動き(アドレスからインパクトまで)の「結果」であり、クラブの勢いに任せて自然に振り抜くだけでOKです。そこで今回は、フィニッシュでのチェックポイントを紹介しましょう。

 クラブを振り切って体がターゲットと正対したとき、おへそ(ベルトのバックル)が左足の拇指丘の真上か、その垂直線上の少し内側に収まるのが理想形です。切り返し以降、積極的なボディリリースで上半身を回していけば、このバランスのいい形をつくることができます。

フィニッシュでは、おへそ(ベルトのバックル)が左足拇指丘の真上か、やや内側に収まる(右)。その垂直線上よりも外側に出るのはスウェーのミスだ(左)

 中高年のプレーヤーに多いのが、フィニッシュでターゲット方向にお腹を突き出してしまうことです。おへそが左足拇指丘の垂直線上よりも外側に出るのは、体が流れている(スウェーしている)証拠であり、ミスヒットだけでなく、飛距離のロスにもつながります。このミスを防ぐには、左ひざを止めて腰の回転を減速させ、上半身が腰を追い越すように体を回していきましょう。

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堀尾研仁 [ティーチングプロ]

1971年生まれ。レッドベターに師事し、2003年に独立。プロからアマチュアまで幅広くレッスン活動を行なっている。HPでインターネットレッスンも開講中。


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