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堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”

【第6回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson6「バックスウィングのキーポイントはリストコックにあり」

堀尾研仁 [ティーチングプロ]
【第6回】 2009年8月21日
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 「ドライバーで打ってもスプーンで打っても、飛距離があまり変わらない」「5番アイアンも6番アイアンもほとんど同じ飛距離で、番手ごとの差がない」という人は、リストコックに失敗している可能性があります。バックスウィングでのリストコックは、正しいスウィングを完成させる重要なポイントですから、その動きをしっかりとマスターしましょう。

右手を支点にして、左手でグリップエンドを下に押していく。両手を離してグリップすると、リストコックの仕組みが理解しやすい

 リストコックとは手首を折る動きのことですが、正確にいうと、手首は「折れる」のであって、意図的に折るわけではありません。無理に手首を折ろうとして力を入れると、関節などを痛めることもあるので気をつけてください。

 では、なぜ手首は自然に折れるのか。リストコックの仕組みは「テコの作用」に似ていて、右手が動きの支点となります。そして、左手がグリップエンドを下げる動きをしたときに、クラブヘッドが上がっていく。その結果、両方の手首が折れるというわけです。

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堀尾研仁 [ティーチングプロ]

1971年生まれ。レッドベターに師事し、2003年に独立。プロからアマチュアまで幅広くレッスン活動を行なっている。HPでインターネットレッスンも開講中。


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