目指せ!脱メタボ 男の家料理 はじめの一手
【第三回】 2012年9月21日 荻原和歌 [料理研究家]

癒しの和食で、お袋の味を再現したい!
家庭料理の王道「肉じゃが」をわずか10分で

和食こそ我が魂の料理
肉じゃがで「お袋の味」を越える!

教えてくれる人 
荻原 和歌(おぎわら わか)
1974年3月7日生まれ、38歳。祖父の影響で料理に興味を持ち、フリーライターをしていた時からホームパーティを開催するなど、料理好きで知られる。「R25」では“和歌ネエ”として、連載「酒肴道場」を執筆。人気連載を書籍化した「酒肴道場」(三笠書房)はベストセラーに。他にも「ドかんたん レシピ めんどくさがり屋で忙しい女子のため」(主婦の友社)や「野菜で100品!」(三笠書房)など多数出版。『正しいことでも、できなければ意味がない。“できない”人のお手伝いがしたい!』と、「簡単」「野菜」料理のエキスパートとして女性のキレイ&ハッピーを発信している。食生活アドバイザー2級

 美食家であり、健啖家の中年、ダイヤモンド社の編集者・秋元悟氏(40代)。これまでの人生、料理も洗濯もすべて人任せ。作ったことがあるのは「ゆでたまご」だけというイマドキ珍しいほどの典型的な料理初心者です。

 最近「給食男子」と呼ばれる、料理上手な男性がもてはやされていると聞き、こんな自分にも「モテ」のチャンスはあるのだろうか?とそわそわどきどき。

 そこで考えたのが、料理のイロハを「きれいなお姉さんに優しく教えてもらう!」こと。これなら少々失敗しても、料理上手になる!というモチベーションが下がりません。

 和装の麗人、料理研究家の荻原和歌さんをお招きして、手取り足取り、優しく教えてもらうことにしました。 

 第一回の野菜ジュースカレー、第二回の豆乳そうめんとヘルシー蒸し鶏を見事作り上げ、いよいよキングオブ家庭料理である和食に挑戦します。

 第三回はこれぞザ・おふくろの味「肉じゃが」に挑戦です!

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荻原和歌 [料理研究家]

1974年3月7日生まれ。祖父の影響で料理に興味を持ち、フリーライターをしていた時からホームパーティを開催するなど、料理好きで知られる。「R25」では“和歌ネエ”として、連載「酒肴道場」を執筆。人気連載を書籍化した「酒肴道場」(三笠書房)はベストセラーに。他にも「ドかんたん レシピ めんどくさがり屋で忙しい女子のため」(主婦の友社)や「野菜で100品!」(三笠書房)など多数出版。『正しいことでも、できなければ意味がない。“できない”人のお手伝いがしたい!』と、「簡単」「野菜」料理のエキスパートとして女性のキレイ&ハッピーを発信している。食生活アドバイザー2級。http://ameblo.jp/ogiwaka/


目指せ!脱メタボ 男の家料理 はじめの一手

いまだ「男子厨房に入るべからず」を信条にしている男性諸君。忍び寄るメタボと濡れ落ち葉化の危機を脱するためにも、「料理上手」になりましょう。家族の笑顔とスリムなお腹はあなたの腕にかかっています。噂の美人料理研究家・荻原和歌さんに、楽しく、優しく料理を教わりましょう!

「目指せ!脱メタボ 男の家料理 はじめの一手」

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