目指せ!脱メタボ 男の家料理 はじめの一手
【第二回】 2012年8月24日 荻原和歌 [料理研究家]

暑さで食欲が無いときこそ、イエメシ!
女性にも大ウケの「豆乳そうめん」と「鶏の酒蒸し」

疲れた胃と身体を休める
癒しの料理を作りたい!

教えてくれる人 
荻原 和歌(おぎわら わか)
1974年3月7日生まれ、38歳。祖父の影響で料理に興味を持ち、フリーライターをしていた時からホームパーティを開催するなど、料理好きで知られる。「R25」では“和歌ネエ”として、連載「酒肴道場」を執筆。人気連載を書籍化した「酒肴道場」(三笠書房)はベストセラーに。他にも「ドかんたん レシピ めんどくさがり屋で忙しい女子のため」(主婦の友社)や「野菜で100品!」(三笠書房)など多数出版。『正しいことでも、できなければ意味がない。“できない”人のお手伝いがしたい!』と、「簡単」「野菜」料理のエキスパートとして女性のキレイ&ハッピーを発信している。食生活アドバイザー2級

 「メタボ」中年の代表、ダイヤモンド社の編集者・秋元悟氏(40代)。一人暮らしを経験せぬまま進学、就職、そして結婚したため、料理も洗濯もすべて人任せ。作ったことがあるのは「ゆでたまご」だけという典型的なダメ中年です。

 美味しいものを食べるのは大好きだから、「いずれは自分で料理を作るのもやぶさかではない」と思いつつも、いざはじめるのは億劫だしやる気も出ない。

 そこで考えたのが、料理のイロハを「きれいなお姉さんに優しく教えてもらう!」こと。これなら少々失敗しても、「料理上手になる」というモチベーションが下がりません。

 和装の麗人、料理研究家の荻原和歌さんをお招きして、手取り足取り、優しく教えてもらうことにしました。 

 第一回の野菜ジュースカレーに引き続き、第二回は暑い季節にさっぱり美味しい「豆乳そうめん」とレンジで作れる「鶏の酒蒸し」に挑戦します!

この連載記事のバックナンバー
トップページへ戻る

荻原和歌 [料理研究家]

1974年3月7日生まれ。祖父の影響で料理に興味を持ち、フリーライターをしていた時からホームパーティを開催するなど、料理好きで知られる。「R25」では“和歌ネエ”として、連載「酒肴道場」を執筆。人気連載を書籍化した「酒肴道場」(三笠書房)はベストセラーに。他にも「ドかんたん レシピ めんどくさがり屋で忙しい女子のため」(主婦の友社)や「野菜で100品!」(三笠書房)など多数出版。『正しいことでも、できなければ意味がない。“できない”人のお手伝いがしたい!』と、「簡単」「野菜」料理のエキスパートとして女性のキレイ&ハッピーを発信している。食生活アドバイザー2級。http://ameblo.jp/ogiwaka/


目指せ!脱メタボ 男の家料理 はじめの一手

いまだ「男子厨房に入るべからず」を信条にしている男性諸君。忍び寄るメタボと濡れ落ち葉化の危機を脱するためにも、「料理上手」になりましょう。家族の笑顔とスリムなお腹はあなたの腕にかかっています。噂の美人料理研究家・荻原和歌さんに、楽しく、優しく料理を教わりましょう!

「目指せ!脱メタボ 男の家料理 はじめの一手」

⇒バックナンバー一覧