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今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ

編集部と読者との初のコラボ特集!
「ツイッター」の魅力と凄みを全解剖

週刊ダイヤモンド編集部
【10/01/23号】 2010年1月16日
著者・コラム紹介バックナンバー
『週刊ダイヤモンド』

 最近、ツイッター登録者数が全世界で1億人を突破しました。元日には鳩山由紀夫首相がツイッターデビューするなど、有名人も続々と使い始めています。

 週刊ダイヤモンド1月23日号の特集「2010年ツイッターの旅」では、以下のような疑問に徹底的に答えます。

(初心者)
・ツイッターって何なの?
・どうやったら使えるの?

(中級者)
・アカウントは登録したけど放ったらかし
・何が面白いのかわからない

(上級者)
・ツイッターに時間を取られて他のことができない
・ビジネスに役立てたい

 ツイッターは、140字という少ない文字数によるコミュニケーションツールです。ここでは、それ以上の解説はしません。1つだけ言えば、ツイッターは携帯電話、メールを超えるコミュニケーション革命をもたらす可能性があります。「知らない」では恥ずかしいし、「使えない」では済まされません。

 週刊ダイヤモンド編集部@diamondweeklyもツイッターアカウントを取得して、ユーザーに情報発信し、ユーザーから情報をいただき、ユーザーとの対話を積み重ねながら、特集を作っていきました。

 雑誌編集のあり方も大きく変わりますね。驚くべき変化が訪れつつあることを実感します。

 一例を挙げれば、表紙と特集扉。これらは、すべてツイッターのユーザーアイコンです。ツイッターで掲載希望を募ったところ、わずか1日で5000人近い応募が殺到しました。ブログやメルマガでは、こんな爆発的な反応はとても期待できません。

 ところで、アマゾンでも本特集号を販売しております。このリンクから得られた収入を全額、NPO「ルーム・トゥ・リード」に寄附することに決め、ツイッターで広く告知しました。

 「ルーム・トゥ・リード」は途上国における教育支援に真正面から取り組んでいます。創業者のジョン・ウッドはマイクロソフト出身で、貧しい子供に教育の機会を提供する熱い志、クールなビジネス手法を併せ持つナイスガイです。

 昨年、ジョン・ウッドを取材する機会があり、ルーム・トゥ・リードの活動を知りました(こちらの記事をご一読ください)。それが、今回のアフィリエイト収入寄附の動機です。

 6万部売れれば、立派な学校が1つ建ちます。それによって、何百人、何千人という子供たちが救われるのです。皆さまのご協力をお願いいたします。

 最後に。寄附金によって建設された学校、図書室に、アマゾンでお買い上げいただいた皆さま全員のツイッターアカウントを刻み込んだレリーフを寄贈する予定です。

 お買い上げいただいた皆さま、メールをいただけますでしょうか。メールの「タイトル」にアマゾンの注文番号、ツイッターアカウントを明記してください(本文はなくても構いません)。

 寄附金総額、使い途等に関しては、ツイッター@diamondweeklyでご報告させていただきます。なにとぞよろしくお願い申し上げます!。

(『週刊ダイヤモンド』副編集長 藤井 一)

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