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安さと住環境では一見の価値アリ!
初台のマンションで高まる「割安感」

【第1回】 2009年5月29日
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マンションの供給が少ない初台エリアで、お手頃価格の「リビオ」は検討してもよい物件の1つ。アーバンライフを意識した内装だ。

 「都心にマイホームが欲しい。でも、物件が高くてなかなか手が出ない。それに住環境も気になるし・・・・・・」

 こんな悩みを抱える人に、一見の価値があると言われる“穴場物件”を紹介しよう。それが、「リビオ初台アリアフォート」だ。

 京王新線の「初台駅」から徒歩6分の山手通り沿いに立地する「リビオ」は、14階建ての中規模マンション。現在分譲されている部屋は、1LDK~3LDK(面積は50~70平方メートル)といった、比較的コンパクトなタイプが中心となっている(5月中旬時点。最新情報は物件のHPを参照)。

 部屋の基本色をホワイトとマホガニーに統一し、どのタイプも9~10畳程度の広さのリビングを確保、セコムの防犯システムを完備するなど、最新のトレンドもしっかり押さえている。

 新宿と渋谷の中間に位置する初台は、「都会のオアシス」と呼ばれており、東京でも指折りの人気エリアである。街中には小さな公園が点在しており、意外なほど緑が豊富だ。散歩コースには代々木公園もある。

 そんな人気地域にもかかわらず、「リビオ」が立地する初台2丁目エリアでは、目下マンションの供給不足が本格化している。

 それは、低層地域に指定されているため大規模な物件開発をしづらいという地域特性や、折からの不動産不況によるものだ。このエリアでは、過去2年間、新築マンションの販売が行なわれていないという。

 そのため、これまで「初台のおしゃれなマンションに住みたい」という人は、「50平方メートル程度で月々20万円以上」といった高い賃貸物件に住まわざるを得なかった。一般のサラリーマンにとって、これは少しハードルが高いだろう。

 そんななか、リビオの分譲価格は「4000万円台後半から6000万円台前半が中心」(5月中旬時点、詳細は物件のHPを参照)と、今や世田谷区や杉並区などの人気物件と比べても、1~2割程度安くなっているのだ。

 ライフプランは人それぞれだが、「これなら賃貸に住むよりも買ってしまったほうがおトクかもしれない」と考える余地はあるだろう。

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