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大混迷 2009年の政治経済

ロバート・フェルドマン
「雇用創出のために法人税引き下げを」

チーム・ポリシーウォッチ
【第2回】 2009年1月22日
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竹中平蔵・慶応大学教授が率いる政策提言集団ポリシーウォッチが、去る1月5日にアカデミーヒルズで開催した緊急討論会「大混迷2009年の政治経済の行方」の模様を引き続き動画にてお伝えする。第2回は、エコノミストのロバート・フェルドマン氏。前回の竹中氏の発言を受けて、日本では「正論」が歪んで議論されていると指摘する。同氏が特に批判するのが、格差問題と法人税問題の捉え方だ。

ロバート・フェルドマン
1953年米テネシー州生まれ。イエール大学卒、経済学及び日本研究の学士。MIT経済学博士。国際通貨基金、ソロモンブラザーズアジア証券を経て、現在モルガン・スタンレー証券マネージング・ディレクター。和文書籍は、「日本の衰弱」(1996年)、「日本の再起」(2001年)、「構造改革の先を読む」(2005年)。

<次回掲載>
冨山和彦(1月23日予定)

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チーム・ポリシーウォッチは、既得権益とは無縁な経済政策に関する専門家集団。ウェブを通じて、官僚主導の現在の経済政策に対し問題提起を行なっている。ウェブサイト「ポリシーウォッチ」では、動画で有識者達が世の中の論点を動画やテキストで解説。ポリシーウォッチ(http://policywatch.jp/)


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