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BIG THINK presents[緊急特集]金融危機後の世界経済

サマーズ元米国財務長官が語る
「リーマン破綻の本当の教訓」

【第5回】 2008年11月19日
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リーマンブラザーズは上位3位にも入っていない投資銀行であったにも関わらず、その破綻は金融市場を事実上の機能不全に陥れた。ローレンス・サマーズ元財務長官は、証券取引所もその対象に含めて、システミックな安全性規制とも呼ぶべき新しい規制体系を急ぎ整備すべきと説く。 

・テキスト版はこちらをご覧ください。

ローレンス・サマーズ(Lawrence Summers)
1954年生まれ。16歳でMIT(マサチューセッツ工科大学)入学。28歳の史上最年少でハーバード大学教授に就任。世界銀行のチーフエコノミストなどを経て、1999年にロバート・ルービンの後任として米国財務長官に就任(2001年退任)。2001~2006年ハーバード大学学長。現在はハーバード大学教授。

Big Thinkは、ハーバード大学出身のピーター・ホプキンス氏が2008年1月に、ローレンス・サマーズ元米国財務長官らの協力を得て、立ち上げた“知識人”のための討論サイト。著名人の動画インタビューを中心に、政治から経済、科学、文化など幅広いテーマを取り扱っている。ダイヤモンド・オンラインでは今後も、Big Thinkの動画コンテンツを定期的に掲載していく予定。

※Windows Internet Explorer6.0、7.0での閲覧を推奨します。それ以外のブラウザでは動画が見られない場合があります。ご了承願います。

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BIG THINK presents[緊急特集]金融危機後の世界経済

サマーズ元財務長官が設立に関わった政策討論サイト“Big Think”が、同氏やジョージ・ソロス氏らを招いて、世界経済に関する緊急討論会を行った。その一部始終をシリーズで動画で放映する。

「BIG THINK presents[緊急特集]金融危機後の世界経済」

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