ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ

“歴史”を学べば経済がわかる!
ビジネスマンの必須知識を一挙紹介

週刊ダイヤモンド編集部
【08/10/25号】 2008年10月20日
著者・コラム紹介バックナンバー

週刊ダイヤモンド 最近の若い女性たちに、戦国武将好きが増えているそうです。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった“定番もの”より、直江兼続や石田三成といった、ちょっと知的なイメージの参謀(ナンバー2)が人気だとか。

 NHK大河ドラマ「篤姫」の高視聴率も周知の通り。歴史上の人物がイケメンキャラになって出てくる戦国時代や三国志などのゲームも大人気です。

 こうした若者や女性たちによって、ちょっとした「歴史ブーム」と言ってもよい風潮が生まれています。

 もともと経済・ビジネス誌と歴史ものは相性がよく、経営戦略、人材育成、組織作りなどについて、「歴史からヒントを学ぶ」という経営者は実に多いものです。

 今起こっている現象は、過去のどんなことが原因となっているのか。過去に似たような現象が起きたとき、先人たちはどう対処したのか──。

 特に、先行きが不透明な時代ほど、「歴史に学ぶ」という姿勢は不可欠になってきます。現代を生きるビジネスパーソンにとって、歴史は必修科目と言えます。

 本誌が25歳以上の男女500人に行なったアンケートによると、「学生時代にもっと勉強しておけばよかったと思う科目は何ですか」との問いに対し、トップは「英語」で67.8%ですが、次点は「歴史」で33.2%でした(ちなみに「数学」が21.6%、「政治経済」が19.4%と続きます)。

 大人になり社会に出るほどに、その重みがわかってくるのが歴史の知識といえるでしょう。

 というわけで、今週は「歴史と経済・ビジネス」をテーマに据え、60ページ弱の大特集を組みました。詳しくは目次をご覧下さい。これでもかとばかりに、多彩なネタを詰め込みました。

 歴史を知れば知るほど経済・経営がわかるようになる。そして逆に、経済・経営がわかるようになればるほど、歴史を知ることが面白くなるものです。

 あなたが学生時代に学んだ歴史の知識が、「ビジネス」というフィルターを通すことで、また別の輝きを放つ──そんな効果を期待しています。

(『週刊ダイヤモンド』副編集長 深澤 献)

今週の週刊ダイヤモンド

2017年3月4日号 定価710円(税込)

特集 文系こそ学べ 勝つための絶対スキル データ分析

統計分析 Excel入門 データに強くなる

【特集2】
コーヒービジネス大活況
サードウェーブの次に来る波

【下記のサイトからご購入いただけます】

(ストアによって販売開始のタイミングが異なるため、お取扱いがない場合がございます)

【下記のサイトからご購入いただけます】

(ストアによって販売開始のタイミングが異なるため、お取扱いがない場合がございます)

【下記のサイトからご購読いただけます】

(ストアによって販売開始のタイミングが異なるため、お取扱いがない場合がございます)

スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR

話題の記事

週刊ダイヤモンド編集部


今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ

最新号の読みどころを特集担当者の視点でお伝えします。時には紙幅の関係から記事にできなかった取材の内側など、「ここだけの話」も満載です。

「今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ」

⇒バックナンバー一覧