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上司に見つからずに職場でツイートし放題?
グーグルにそっくりの「tweegle」活用法

三浦一紀
【第95回】 2010年7月29日
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「tweegle」は一見グーグルのようなインターフェースだが、実はれっきとした(?)ツイッタークライアント。ウェブクライアントなので、インターネットに接続できるパソコンがありさえすれば使えるのも、魅力的だ。

 今やテレビドラマのネタにまでなるくらい、一般的になってきているミニブログツイッター(Twitter)。ダイヤモンド社発行の『週刊ダイヤモンド』でも特集されて、大きな話題になった。読んだ人もいるのではないだろうか?

 ツイッターは、140文字という比較的短い文章をどんどんつぶやいていくのが基本。自分のつぶやきを読んでくれている人(フォロワー)から返事がもらえることもあり、ハマっている人は仕事そっちのけでTwitterばかりやっているのではないだろうか? 筆者のタイムライン上には、そのような人がいるようないないような……。

 ところで、会社でツイッターをやっている人にとって、怖いのが上司や同僚の目だ。パソコンのデスクトップをひょいと覗いたら、ツイッターの画面だった――という状況では、言い訳もできないだろう。

 そこでおススメ(?)したいのが「tweegle」だ。まずはtweegleにアクセスしてみよう。するとグーグル(Google)の検索画面のようなウェブサイトが表示されるはずだ。

 実はこのサイト、グーグルを模して作られたツイッタークライアントなのだ。一度ログイン作業を行なえば、次回から自分のタイムラインが表示されるようになる。

 検索ボックスに文章を入力し、「投稿」ボタンをクリックするとツイートが完了。タイムラインのほか、メンションやプロフィール、フォロー一覧、フォロワー一覧などを表示させることもできる。

 もちろん、リプライやRT(※)も可能。RTは「公式RT」と「非公式RT」を使い分けることも可能だ。

 これならば、仕事中の誰かにデスクトップを覗かれても「グーグルで調べ物をしているのか」くらいにしか思われないだろう。なかなか凝ったツイッタークライアントである。

 しかし、このtweegleを使ってしまうと、それこそ仕事中でも次から次へとつぶやいてしまう可能性がある。tweegleを使用して「仕事が手に付かなくなった」という事態が起きても、当方では責任は負えない。すべて自己責任で使っていただくことを、最後にお願いする次第である。

(※)RTとは、発言主をフォローしていない自分のフォロワーにも、そのつぶやきを広めるために、自分のアカウントに他のユーザーのつぶやきを転載すること。

(三浦一紀)


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