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2016年4月14日
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なぜ、『ずるい暗記術』は韓国で電子書籍総合1位をとれたのか?

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『ずるい暗記術』が日本で4万5千部のベストセラー。韓国でも発売してまもなく総合1位を獲得するなど、国境を越えて高く支持されている。今回は、日本での凱旋講演を前に、2日間にわたった『ずるい暗記術』韓国版PRの裏側をレポートする。

日本発の勉強本に人気が殺到!

『ずるい暗記術 偏差値30から司法試験に一発合格できた勉強法』が発売から半年、4万5千部のベストセラーとなった。10代から80代までの幅広い読者に支持され、今も好評を博している。発売されてすぐの頃、韓国の出版社から10数社を超えるオファーが殺到。このときはまだ、日本でここまで売れるとは思ってもいなかったので、韓国の出版社の先見性に驚かされる。

 日本の勉強本は韓国でも高い支持を得ており、書店を覗けば、『頭がよくなる 青ペン書きなぐり勉強法』や『東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法』など、日本発の勉強本が平積みされている。

日本でベストセラーとなった勉強法の本が陳列されている

 最近では、山口真由著の『東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法』が韓国で5万9千部のベストセラー(2015年末までの販売部数)、社会現象となった(参考までに、韓国の人口は5千万人強)。

『ずるい暗記術』韓国版は、上記の作品を担当したウィズダムハウスの編集者の手によって、日本で発売された2015年9月からわずか半年後、異例の速さで出版された。

 韓国の「イーニューストゥデイ」では、山口真由氏のベストセラーに続く本として、『ずるい暗記術』韓国版が紹介されるなど、世間の関心は高かった。
(出典:http://www.enewstoday.co.kr/news/articleView.html?idxno=497004

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