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新宿スラム脱出物語~エリートサラリーマンの転落と再生

【漫画】新宿スラム脱出物語~エリートサラリーマンの転落と再生
最終回「ついに念願のラーメン屋がオープン」

【第8回】 2010年9月10日
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[前回のあらすじ]ラーメン屋の開業資金のために家と仕事を探していた石津は、敷金礼金ゼロというアパートを見つけ、弁当製造工場で働きはじめる。大変ながらも順調だった最中、家賃の支払日が給料日よりも早いという事実に直面する。そして、家賃の支払いが滞ったある日、家に帰ると鍵が付け替えられ、中に入れなくなってしまった。なんと、そのアパートは「ゼロゼロ物件」と呼ばれる『貧困ビジネス』の一種だったのだ。そんな不運に見舞われた石津だったが、支援団体の協力も得て、なんとか新たなアパートに引っ越すことができた。そこで「ラーメン屋を2年後に開業する!」と小塚と愛、大樹の前で誓ったのだった。
(全8話、漫画/松浦直紀)
*前回のストーリーはこちら

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新宿スラム脱出物語~エリートサラリーマンの転落と再生

ダイヤモンド社と株式会社シンクのコラボでお届けする「デジタル経済漫画」。第2弾は「新宿スラム脱出物語」(全8話、漫画/松浦直紀)。外資系大手IT企業のエリート営業マンである石津は、傍若無人な性格ではあるが、仕事もプライベートも絶好調。そんななか大物出資者から声がかかり、独立することになる。しかし会社を退社した直後、その大物出資者が突然の夜逃げ。再就職もできず、資金は底をつき、食事さえままならない石津が向かったのは新宿中央公園。そこで出会ったのは現代の厳しい格差社会のなかでもたくましく生きる人々だった

「新宿スラム脱出物語~エリートサラリーマンの転落と再生」

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