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ザ・世論 ウィークエンド投票箱

緊張が続く日中関係。
DOL読者の気持ちは?

【第1回】 2010年10月29日
著者・コラム紹介バックナンバー

「マスコミではこう報じられているけど、実際みんなはどう思っているのか?」新連載「ザ・世論 ウィークエンド投票箱」では、毎週のホットな話題についてDOL読者の“いまの気持ち”を、おなじみの投票システムを通じて探っていきます。ふるってご参加ください!

 第1回は、9月7日の尖閣問題発生以来、ギクシャクし続ける日中関係についてです。

 最初の質問は、国会に提出された衝突事件のビデオについて。現在、那覇地検から衆院予算委員会に提出され、民主党は予算委理事だけで見ることを、自民党は一般公開を主張して議論去れています。あなたは一般公開すべきと考えますか?

 また、問題発生前の6月~7月、日本のNPO法人「言論NPO」は、日中両国で互いの国に関する世論調査を実施しました(調査の結果や詳細は「改善する中国人の“対日”イメージ 変わらぬ日本人の“対中”悪印象~日中共同世論調査から浮かぶ中国人の「自信」と日本人の「不安」【特別寄稿】言論NPO代表・工藤泰志」をご覧ください)。

 そこで、質問は以下の3つ。

(1)尖閣沖衝突のビデオは、一般公開すべき?
(2)あなたは、中国に対してどのような印象を持っていますか?
(3)日中関係の未来は、どうなると思いますか?

 尖閣問題自体は沈静化したものの、レアアース禁輸などで依然火種もくすぶり続けるいま、(2)と(3)も再度DOL読者のみなさんに問うてみたいと思います。投票〆切は、10月31日(日)の深夜0時です。ぜひ、あなたの清き一票を。

 なお、この問題に関する読者のみなさま同士の議論の場として、ツイッターのハッシュタグ「#dol_seron」も設定させていただきました。ご活用ください。


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