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一生モノのファイナンス入門

ファイナンスはビジネスにも人生にも役立つ一生モノの知識。財務3表の読み方から、割引率 、現在価値 、将来価値 、期待リターン、資本コスト (WACC )、 内部収益率 (IRR)、買収価値産出方法までファイナンス理論の基本が一気に学べる。経営と財務の超プロが基本のキからわかりやすく解説。あなたの市場価値を高めるファイナンスの基本が一気にわかる。

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「一生モノのファイナンス入門」の全記事一覧
  • 第10回 「今の100万円」と「1年後の100万円」では、
    どちらが価値が高いか? 

    [2016年04月28日]
    ファイナンスの鍵となる考え方に「現在価値」「将来価値」「」割引率」があります。分かりやすく言えば、同じ100万円でも「今の100万円」と「1年後の100万円」では価値が違うということです。企業価値は「将来稼げるフリーキャッシュフロー」を「現在価値」に引き直し、それらを足し合わせて計算することができます。

  • 第9回 「フリーキャッシュフロー」は企業が自由に
    使えるお金 

    [2016年04月26日]
    企業価値の計算には「フリーキャッシュフロー」を用いる。これはキャッシュフロー計算書の中の「営業キャッシュフロー」と「投資キャッシュフロー」を足し合わせることで計算する。「フリー」というのは、「企業に対して投資してくれたすべての投資家や債権者に対して自由に使えるキャッシュ」を意味している。

  • 第8回 企業の価値は「将来稼げるキャッシュの額」で決まる 

    [2016年04月21日]
    ファイナンスの目的は「企業価値の向上」にある。企業価値は「将来にわたって企業が稼げるキャッシュ」を「今の価値」に引き直すことで算出できる。ビジネスパーソンにとって「企業(事業)価値の計算法」を身につけることのメリットは計り知れない。会社の将来に必要なものは何かを経営陣に提言できるようになるからだ。

  • 第7回 一歩進んだ財務分析の方法
    ――ROEとROAを使いこなす 

    [2016年04月19日]
    企業の収益性と効率性を見る際に有効な指標が、ROE(株主資本利益率)とROA(総資産利益率)の2つだ。ROEは「株主に帰属する資産を使ってどれだけ利益を上げたか」、ROAは「資産全体を使ってどれだけ稼いだか」がわかる。優良企業の場合、どちらの指標も8%が合格ラインの目安となる。

  • 第6回 ファイナンスの理解に必要な会計の基本(5)
    ――キャッシュフローの動きで会社は8つのタイプに分かれる 

    [2016年04月14日]
    キャッシュフロー計算書は、営業キャッシュフロー、投資キャッシュフロー、財務キャッシュフローの3つに分類でき、この3つの袋の動きがプラスかマイナスかを見えrば、その会社が儲かっているのか、はたまた経営が苦しいのかがおおよそ判断できる。キャッシュフローの動きで会社は8つのタイプに分かれるのだ。

  • 第5回 ファイナンスの理解に必要な会計の基本(4)
    ――キャッシュフロー計算書は「3つの袋」を見る 

    [2016年04月12日]
    キャッシュフロー計算書(CF)とは、企業の現金の流れを示したもの。CFを見る際には営業キャッシュフロー、投資キャッシュフロー、財務キャッシュフローの「3つの袋」を確認するのがポイント。それぞれがプラスなのかマイナスなのか? 現金の流れを確認することは企業の状況をつかむ上で、極めて重要だ。

  • 第4回 ファイナンスの理解に必要な会計の基本(3)
    ――損益計算書は売上高と5つの利益を見る 

    [2016年04月07日]
    損益計算書では、企業の経営の状況をチェックすることができる。損益計算書を見る際は、まず「売上高と5つの利益」を確認しよう。最も重要なチェックポイントは、「前の期と比べて売上や利益がどれだけ伸びているか」ということ。「売上高と営業利益が前期比でどれくらい伸びたか」という点が重要だ。

  • 第3回 ファイナンスの理解に必要な会計の基本(2)
    ――貸借対照表は5つの箱だけ押さえよう 

    [2016年04月05日]
    貸借対照表は、決算日における企業の財政状態を示したもの。たとえれば、企業の健康状態を表したカルテのようなもの。貸借対照表を診る際には、(1)流動資産、(2)固定資産、(3)流動負債、(4)固定負債、(5)純資産の5つの箱に注目し、それぞれのバランスが取れているかをチェックしよう。

  • 第2回 ファイナンスの理解に必要な会計の基本(1)
    ――財務3表は大枠をざっくり把握する 

    [2016年03月31日]
    ファイナンスを学んで「企業の未来」を語れる人になるためには、まず「企業の過去・現在の状況を正しく把握する力」となる財務3表の基本的読み方を把握する必要がある。おすすめは財務3表の大枠を見ていく方法で、貸借対照表は5つの箱を、損益計算書は5つの利益を、キャッシュフロー計算書は3つの袋だけをチェックするというものだ。

  • 第1回 ファイナンスがわかる人は、
    なぜ出世が早いのか? 

    [2016年03月29日]
    ファイナンスとは、一言で言えば「企業価値を最大化するためにはどうすればいいかを理論的に考えるツール」。企業にとって重要なのは今後いかにして成長するか? そのためには未来を考えるツールであるファイナンスを身につけた人こそが、会社から必要とされ、より高いポジションに就くというのは当たり前のこと。

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