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部下をもつ人の職場の人間関係

イライラ、ムカムカ、モヤモヤ、ウツウツ……。
仕事のストレスの多くは、職場の人間関係から生じます。
つまり、人間関係のコツをつかみ、その質を高めることができれば、ストレスの少ない、イキイキとした職場環境に生まれ変わります。
「対人関係療法」の第一人者が、効果的な社内コミュニケーションのコツをアドバイス。部下と上司のストレスをなくし、人間関係の悩みがスッキリ解消する秘訣とは。

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「部下をもつ人の職場の人間関係」の全記事一覧
  • 第7回 機能するリーダーに求められる「聴く力」 

    [2015年12月17日]
    「機能するリーダー」となるためには、メンバーの本音を引き出す「聴き方」が重要になる。そのポイントとしては、1.自分の思考を脇に置いて聴く、2.解決しようと思わないで聴く、の2つがある。この2つの聴き方は、ありのままを肯定する聴き方ともいえ、ポジティブな変化を遂げやすい。

  • 第6回 「機能するリーダー」は、アドバイスではなく教育をする 

    [2015年12月15日]
    上手なファシリテーターになるためのポイントとして、(2)アドバイスは避け、教育(専門的助言)をする、(3)ジャッジメントを手放して上手に注意する、の2つがある。アドバイスには現状ではダメだからという否定のニュアンスが必ず含まる。しかし、現状を肯定したうえで必要な情報を伝えるという教育であれば、部下も聴く耳を持ってくれる。

  • 第5回 リーダーは、上手なファシリテーターになろう 

    [2015年12月11日]
    リーダーの役割はファシリテーターにある。ファシリテーターは、それぞれのメンバーが持っている才能や可能性を最大限に引き出して成果に結びつけるのが仕事。上手なファシリテーターになるためには、「相手を変えようとせず、変わりやすい環境をつくる」など、6つのポイントがある。

  • 第4回 「役割期待」のずれが、ストレスを生む 

    [2015年12月09日]
    対人関係療法では、あらゆる対人ストレスを「役割期待のずれ」と考える。上司が部下に怒るのも期待している役割を部下が果たしてくれないからということが多い。でも、部下の方も望まない役割を期待されると、不安になったり、やる気を失ったりする。期待する役割を相手に適切に伝えられる人が「機能するリーダー」といえる。

  • 第3回 リーダーは、それぞれの「領域」を尊重しよう 

    [2015年12月07日]
    リーダーといえども、すべてのメンバーの事情について詳しく知っているわけではない。それなのに、部下について「あいつは△△だから」などと決めつけたような発言をすると、相手を傷つるし、一気に信頼を失ってしまうことにもなる。リーダーと部下は対等の関係。リーダーは相手の「領域」を尊重する意識を持つべき。

  • 第2回 「怖れのリーダー」から「機能するリーダー」になろう 

    [2015年12月04日]
    リーダーは、良いリーダーと悪いリーダーに大別できる。良いリーダーとは部下に効果的に働いてもらえるリーダーのことで、これを「機能するリーダー」と呼ぶ。一方の悪いリーダーとは、不安や焦り、無力感、猜疑心などにとらわれているリーダーで、これを「怖れのリーダー」と呼ぶ。すべてのリーダーは「怖れ」を手放し「機能するリーダー」になる必要がある。

  • 第1回 職場のストレスを放置していませんか? 

    [2015年12月02日]
    職場のストレスを放置していませんか? 2015年12月1日に改正労働安全衛生法が施行され、50人以上の従業員がいる事業所ではストレスチェックが義務化された。働きやすい職場環境をつくるのも管理職やリーダーの仕事のうち。円滑な人間関係を築くことで職場のストレスをへらし、部下に効果的に働いてもらえる人が、できるリーダ-といえる。

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