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エコに群がる世界マネー

2007年の1年で、世界で15兆円ものニューマネーがエコビジネスに殺到した。本連載は低炭素社会の行方を左右するこのリスクマネーの奔流を追う。

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「エコに群がる世界マネー」の全記事一覧
  • 第5回 電気自動車は無料で提供!
    インフラで稼ぐベター・プレイス社の勝算 

    [2008年11月13日]
    アメリカ三大自動車メーカーが軒並み不調を訴えている中、そのアメリカの新興企業が次世代自動車産業のメイン・プレーヤーとして世界中から注目を集めている。その名は、ベター・プレイス。シリコンバレーの中心地パロアルトを本拠地として、約1年前に設立された企業だ。ただ、ベター・プレイスは、自動車メーカーではない。電気自動車のための充電ステーションを世界各地に敷設する計画を持つ次世代自動車産業のいわばインフラ企業である。

  • 第4回 1兆ドルに膨張する
    欧州排出権取引市場の凄み 

    [2008年11月05日]
    世界中の資金を呼び込み、欧州排出権取引市場は新興商品市場としての地位を確立した。その市場規模は、2020年までに1兆ドルの大台に達するとの予測もある。

  • 第3回 お家芸の太陽電池で日独逆転!
    なぜニューマネーは日本を迂回するのか 

    [2008年10月22日]
    数年前まで生産量シェアの半数以上を握るお家芸だった太陽電池市場で日本がドイツに敗退した一因は、産業政策の失敗だ。ぶれない政策にこそ、投資資金は流入する。

  • 第2回 ネットに背を向けエコに殺到
    米有力ベンチャーキャピタルの豹変 

    [2008年10月08日]
    全米ベンチャーキャピタル協会によれば、米国VCによるクリーンテクノロジー分野への投資は2005年以降、前年比の2倍近いペースで急伸している。今年は1~6月の総計ですでに昨年実績の7割に当たる17億ドルに達し、かつてのインターネットを彷彿させる投資ブームが起きつつあるといっても過言ではないだろう。その新たな投資ブームを牽引するのが、シリコンバレー屈指の名門VC、クライナー・パーキンズ・コーフィールド&バイヤーズである。

  • 第1回 グーグルが自然エネルギーに熱を上げる訳 

    [2008年09月22日]
    グーグルが地熱など自然エネルギーベンチャーへの投資を増やしている。背景には、データセンター運営に伴う電力コスト急増がある。省電力技術の育成は今や同社の優先課題の一つだ。

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