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[緊急提言]真夏の計画停電を回避する方法

今夏、制御不能な大規模停電を防ぎ、計画停電を回避するために企業は何ができるのか、何をすべきなのか。意外と知られていない電力需給の基礎的な事実について、しっかりと、かつ繰り返し述べるとともに、筆者の専門分野でもある「エネルギーコスト削減」という見地から、「今、すべきこと」について緊急提言する。

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「[緊急提言]真夏の計画停電を回避する方法」の全記事一覧
  • 第5回 企業の「節電モチベーション」を保ちながら、
    この夏以後の計画停電・大規模停電を避けるカギ 

    [2011年04月28日]
    これまで5回にわたって「どうすれば、今夏の計画停電・大規模停電を避けることができるか」について、企業、家庭、政府へ、さまざまな提案を行った。最終回の今回は、「ピーク時電力を抑えるための節電モチベーション」を企業が保つには、そして今夏のピーク時電力を抑えるために何を今すべきなのかについて整理する。

  • 第4回 経済を回しながら今夏のピーク時電力も抑えられる、
    節電・復興のための「夏休み」対策とは 

    [2011年04月25日]
    電力需要は7、8月がピークだ。この期間の電力をいかにして抑えるかも、真夏の計画停電・大規模停電を避けるためには考える必要がある。 そこで注目するのが、企業の夏休みだ。夏場の節電対策のために、どのような形で夏季休暇を設けるのが良いのだろうか。また、夏休みの有効な過ごし方とは?

  • 第3回 「サマータイムよりも昼休み2時間」が、
    夏場のピーク時電力削減に大きな効果を上げる理由 

    [2011年04月22日]
    真夏のピーク時の電力不足により、計画停電・大規模停電の可能性はいまだ否定できない。1年の最大ピークは、真夏の13時~15時。この2時間を思い切った方法で、一気呵成に電力を抑えなければならない。オフィスのエアコン・空調の設定温度を1度上げるよりも、大胆かつ効果的な方法がある。

  • 第2回 今すぐエアコンを買い替えよ 

    [2011年04月15日]
    今夏の計画停電は「原則実施しない」と東電が宣言、一方で政府は企業や家庭には昨年比20~25%の電力使用削減を求めている。真夏のピーク時の電力を確保できる保証はない。今夏の計画停電や大規模停電を回避するために、まさに今の時期に企業と家庭が着手できることがある。それはエアコンだ。 節電行動より購買行動、効率的かつ効果的に電力を削減できる「節電プラン」とは―。

  • 第1回 真夏の計画停電・大規模停電を回避するために、
    今、必ず知っておくべきこと 

    [2011年04月08日]
    電化製品のコンセントは抜いておこう、電気はこまめに消そう。それだけでは、この夏の計画停電や大規模停電を回避することはできない。むしろ真夏においては、コンセントを抜いたり冷蔵庫の開け閉めを減らす程度では、ほとんど意味がない。…なぜか。基本的な電力の需給について理解しておかないと、的外れな節電キャンペーンに踊らされてしまう可能性もある。打つべき手立てを考える前に、知っておくべき「計画停電回避のためのポイント」について解説する。

著者セミナー・予定
(POSデータ調べ、11/20~11/26)


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