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小山昇「経営の見える化」

9割の社長・幹部は自分の会社のことを何も知らない。だから会社がうまくいかなくなる―。「お金の流れ」「儲かっているかどうか」「現場で何が起きているか」など、会社の動きを見える化する方法を紹介。

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「小山昇「経営の見える化」」の全記事一覧
  • 最終回 社員のやる気がアップする!
    社長の「見える化」 

    [2009年10月21日]
    多くの社長が「聖人君子でなければならない」と思いこんでいます。しかしそれはただの妄想です。「経営」の結果が清ければ、社長がすべてをオープンにすることで価値観の共有につながり、社員のやる気は高まります。

  • 第3回 「知識」を教え「理解」させ「わからせる」
    社員育成の『見える化』とは 

    [2009年10月14日]
    学生時代の勉強は、なぜか社会に出ると全く役に立ちません。それは「知識を記憶しただけで、体で実行していないから」です。武蔵野では「知識」を人前で話させることなどによって「理解」を促し、社員を育成しています。

  • 第2回 「見せないリスク」は「見せるリスク」より大きい!情報オープン化で社員の協力を得る 

    [2009年10月07日]
    情報を「見せないリスク」と「見せるリスク」を比べた場合、どちらが大きいかといえば、「見せないリスク」です。情報を見える化しないと、「会社がどういう状態になっているのか」が社員に伝わりません。とくにPL(損益計算書)をクローズしている会社は、社員のモチベーションが低いように感じます。「会社が儲かっているのか、それとも儲かっていないのか」がわからなければ、社員だって頑張りようがありませんよね。

  • 第1回 増収増益を実現する「見える化」の秘訣  

    [2009年09月30日]
    リーマンショック以降も増収増益を続けられた「見える化」する経営手法はなぜ効果的なのでしょうか。目的や成果をオープンにすることで、価値観の共有ができ、不公平感がなくなり、社員のやる気が高まるのです。

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