ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
社長は労働法をこう使え!

「経営者側」の労務専門の弁護士は、全国に100人ほどしかいません。そのため、会社と労働者のトラブルでは会社に正義があることも多いのに、多くの社長が孤独な戦いを強いられています。そんな状況を少しでも改善しようと出版された『社長は労働法をこう使え!』の著者・向井蘭氏に、労働法と労務トラブルの「経営者のための」ポイントを解説してもらいます。

RSS
スペシャル・インフォメーションPR
「社長は労働法をこう使え!」の全記事一覧
  • 最終回 労務トラブルに巻き込まれるのは、
    「経営者が交代した会社」と「草食系経営者」
     

    [2012年04月12日]
    気鋭の労務専門弁護士である向井蘭氏が、労働法と労務のポイントを「経営者のために」解説する連載です。最終回となる今回は、どのような会社・経営者がもめやすいのかを紹介します。じつは、トラブルが起きやすいのはブラック企業などでなく、人柄のいい草食系経営者、金払いのいい会社なのです。

  • 第4回 年収3000万円のパイロットの賃金も下げられず、
    痴漢をした車掌にも退職金を支払う 

    [2012年04月05日]
    気鋭の労務専門弁護士である向井蘭氏が、労働法と労務トラブルのポイントを「経営者のために」解説する連載。第4回は、賃金や手当を下げることは非常に難しいという現実と、それらを定める就業規則に関する意外な事実を紹介する。

  • 第3回 正社員の解雇には2千万円かかる! 

    [2012年03月29日]
    気鋭の労務専門弁護士である向井蘭氏に、労働法と労務トラブルの「経営者のための」ポイントを解説してもらう連載の第3回。経営者が絶対に知っておかなくてはならない「解雇」を取り上げる。労働者への退職勧奨は自由にできるが、解雇には予想外に大きなリスクがあることはあまり知られていない。

  • 第2回 ほとんどの課長は残業代をもらえます 

    [2012年03月22日]
    気鋭の労務専門弁護士である向井蘭氏に、労働法と労務トラブルのポイントを「経営者のために」解説してもらう連載です。第2回となる今回は、労働法が定める「労働者」や「管理監督者」といった定義が、多くの人の認識とは異なっているという、労務の大切なポイントを説明します。

  • 第1回 労働者のニーズにもあわなくなった労働法 

    [2012年03月15日]
    気鋭の労務専門弁護士である向井蘭氏に、労働法と労務トラブルの「経営者のための」ポイントを解説してもらう連載の第1回。工場労働者を守るための工場法を元にして制定された労働法は、現在の日本の働き方に合わなくなり、経営者だけでなく労働者のニーズにも合わなくなっているという。

著者セミナー・予定
(POSデータ調べ、11/20~11/26)


注目のトピックスPR