ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
50年後の地球を救う!企業の名環境プロジェクト

地球環境問題が深刻化する中で、環境対策への取り組みは喫緊の課題だ。企業にとっても、エコは重要なテーマであり、大きなビジネスチャンスでもある。地球を救うために企業に何ができるのか。優れた環境プロジェクトに焦点を当てる。

RSS
スペシャル・インフォメーションPR
「50年後の地球を救う!企業の名環境プロジェクト」の全記事一覧
  • 第4回 海に“花畑”を蘇えらせる
    三菱商事の「サンゴ礁保全プロジェクト」 

    [2008年12月19日]
    地球温暖化などの環境変化により、世界の海でサンゴ礁が減り続けている。実はサンゴ礁は、海洋動物や人間にとって想像以上に重要だ。そんな「海の花畑」を守るべく、三菱商事は今日も地道な取り組みを続けている。

  • 第3回 植物に優しい原料で育毛剤まで開発!
    コスモ石油の成長を支える“エコ精神” 

    [2008年12月05日]
    「コスモ石油が育毛剤の製造・販売を行なうらしい」。11月末、こんなニュースが話題になった。石油の元売り会社と育毛剤とは、どう考えてもイメージが結びつかない。いったいどういうことなのか?実は彼らは、3年前から美容室向け化粧品大手のミルボンと共同で、育毛剤の研究開発を続けてきた。この度、共同事業契約を締結し、医薬部外品の認可を厚生労働省へ申請するという。認可が降りれば、ミルボンが顧客に持つ約3万5000軒の美容室へ提供されることになるというから、大きなビジネスチャンスだ。

  • 第2回 燃費向上と原料の“脱石油”を両立
    住友ゴムの「超エコタイヤ」の実力 

    [2008年11月19日]
    トヨタのプリウスと言えば、言わずと知れた世界初の量産ハイブリッド自動車。一説には通常ガソリン車の2倍も燃費がよく、排気ガスに占めるCO2や窒素酸化物の量がガソリン車の半分以下に抑えられる。だが一方で、「本体価格が割高なため、購入コストを燃費で相殺するまでには相当走りこむ必要がある」という意見が多いのも事実だ。実は、そんな燃費を気にするプリウスユーザーが注目している「すごいタイヤ」がある。それが、住友ゴムグループのダンロップファルケンタイヤが、ハイブリッド車ユーザーを対象に今年3月から発売しているエコタイヤだ。

  • 第1回 実は環境に深く関わる「トイレ事情」
    TOTOが誇る“節水技術”とは? 

    [2008年11月11日]
    日頃何気なく使っているトイレが、実は環境問題に深く関わっていると聞けば、不思議に思う人も多いだろう。だが、世界的に水資源が枯渇する昨今、生活レベルでの「節水」を着実に実現する技術の重要性は、無視できない。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR

話題の記事