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海外ビジネス遭難防止ガイド

ソニー、ルーセントなどの日米欧上場企業の本社や現地法人、米国の西部・東部や台湾などでのマネジメントのほか、世界のさまざまな地域の多様な人々と仕事をしてきた経験から、グローバルなマーケットで収益性を高める秘訣を長年考察しています。日本企業の海外派遣は、大手企業の辞令組(マネジメント、主に総務・人事)とスーツケース組(現場)の2つにわかれますが、90年代は日本企業の海外法人立ち上げに、スーツケースひとつで参加、苦労の末、いろいろなノウハウを習得してきました。本連載では、日本人が苦手はグローバル・ビジネスでのノウハウについて、事例をもとに紹介していきます。日本企業にとってグローバル市場の開拓は急務です。「今どうしたらいいかわからない」と困っている企業やビジネスパーソンに向けて、差し迫ったビジネス課題がスムーズに進むよう、すぐに現場で役立つ情報をお届けしていきます。

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「海外ビジネス遭難防止ガイド」の全記事一覧
  • 第6回(最終回) グローバル競争は「知恵抜き」競争 

    [2011年06月09日]
    グローバル市場で激しい競争に身をさらされていった日本企業、そこには「知恵抜き」という海外からの巧みな攻撃がありました。なぜ、日本企業は気づかなかったのか。日本人には見えていない視点があったのです。

  • 第5回 「組織」と「人の考え方」は輸出できない 

    [2011年05月26日]
    多様性のある海外の現場を紹介しながら、人や組織に関わる考え方の輸出は難しい!というテーマで、日本企業の現地化にまつわる事例を紹介。組織運営では、何をどのように効率よく行い、収益性を高めていけばよいのでしょうか。

  • 第4回 外国人は、日本人のようには働かない 

    [2011年05月12日]
    組織内での動き方や働き方は、日本と海外では大きく異なります。日本企業の国内の慣習に慣れた人が、海外の職場に入って戸惑う点、悩む点、驚く点など、事例を交えて紹介いたします。

  • 第3回 海外でのコミュニケーションは、岡本太郎になれ! 

    [2011年04月28日]
    日本人離れした思考、日本人離れしたコミュニケーションの技術をもった岡本太郎に学ぶ海外でのコミュニケーション。岡本太郎になるには、違う意見を主張することが求められます。高い実践効果を発揮するには、このハードルを越えなければいけません。

  • 第2回 日本人ではない、海外仕様の日本人 

    [2011年04月14日]
    日本の常識で物事を考えると、海外では痛い目にあいます。もちろん、外国語のハンディキャップを克服するのも大事ですが、語学力以上に海外仕様の思考を身につけることが、海外ビジネスでは必要となってくるのです。

  • 第1回 日本の常識は海外の非常識 

    [2011年03月31日]
    日本のビジネスパーソンがはじめて海外に赴任して壁に突き当たるのが「常識」です。海外で非常識にならないためには、どうすればいいのか? ここでは、日本人がよく陥りがちなトラブル事例を紹介します。

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