キーワード「ジャーナリスト」の検索結果
ダイヤモンド・オンライン キーワード
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週刊・上杉隆【第200回】
なぜ細野大臣はフリー記者だけを排除したのか。
未だ続く官報複合体による原発事故の情報隠蔽[2011年11月17日]
フリーライターの畠山理仁氏(自由報道協会幹事長)のもとに、その電話があったのは11月4日のことだった。3・11の震災後、長らく申し入れを行ってきた自由報道協会を筆頭とするフリー記者のもとに、想定していたとはいえ、きわめて残念な知らせが届いたのだった。 -
森達也 リアル共同幻想論【第47回】
テロで子どもを失いかけた父親が選んだ
テロリストへの報復策[2011年09月29日]
毎月の締め切りが近くなった20日前後、編集部の笠井一暁から「今月はこんなテーマはどうでしょうか」とのメールが来る。今月のメールは石破茂自民党政調会長の話だった。 -
森達也 リアル共同幻想論【第46回】
YouTubeで気づいた
心霊動画に共通する「見え隠れ」の法則[2011年08月30日]
暑い。暑いじゃなくて熱い。でも今年の夏は節電しなくてはならないらしい。東電のプロパガンダを真に受けるようで何となく引っかかるけれど、でも電力消費を抑えること自体は悪いことじゃない。 -
森達也 リアル共同幻想論【第45回】
清志郎を超えた!?
スズメの学校のコッカセイショウ[2011年07月25日]
自転車で角を曲がろうとしたそのとき、「コッカセイショウ」との声がした。思わずブレーキをかけて立ち止まってから、今のは本当に声だったのだろうかと考えた。普通の人の声ではない…。 -
森達也 リアル共同幻想論【第44回】
無抵抗の男を殺し
“正義は遂行された”と叫ぶ米国の狂気[2011年06月28日]
この5月3日、朝日新聞労働組合が主催する「言論の自由を考える」シンポジウム第24回に、パネラーの一人として出席した。 24年前のこの日、兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局に男が侵入し、2人の記者に向けて、いきなり散弾銃を発砲した。 -
週刊・上杉隆【第179回】
改めて「ジャーナリスト活動無期限休止」を宣言――記者クラブは日本という国家を滅ぼす[2011年06月16日]
今週号の「週刊ポスト」の反響が大きい。発売からきょうまでの3日間で8人の政治家、4人の大手メディア幹部、2人の宗教団体幹部から問い合わせがあった。記事は、緊急寄稿した〈上杉隆「ジャーナリスト無期限休業宣言」〉というもので、4月1日に発表した年内でのジャーナリスト活動休止を改めて宣言したものだ。 -
森達也 リアル共同幻想論【第43回】
原発まで8キロ、車のタイヤが突然パンクした[2011年05月24日]
県道252を左折した車は、県道391を直進する。運転席でハンドルを握る安岡卓治がくぐもった声で、「たぶんあと10分くらいで第一原発に着くな」とつぶやいた。 -
森達也 リアル共同幻想論【第42回】
これまで僕たちはハンセン病患者に
何をしてきたのか[2011年04月04日]
無知と偏見は過去形ではない。(僕も含めて)現在進行形だ。そして未来に続く。ならばこの社会は、きっとまた同じ過ちを繰り返す。 -
森達也 リアル共同幻想論【第41回】
タイガーマスク騒動に見る薄気味の悪い善意[2011年02月21日]
タイガーマスク騒動。そもそもはこれが大手メディアで報道されるようなニュースバリューを持つことかどうか、まずはそこから考えなければいけない。他の日だったらニュースになどならなかったはずだ。 -
週刊・上杉隆【第161回】
“記者会見ごっこ”はもうお終いにしよう。
税金で運用する政府会見インフラは
全てのジャーナリストへ公平に開放を![2011年02月10日]
ようやく日本でも世界標準の「記者会見」がスタートしようとしている。それは、「自由報道協会」、筆者が代表(暫定)を務める非営利組織、その任意団体(現在)の運営する「記者会見」のことである。 -
週刊・上杉隆【第158回】
フリージャーナリストらによる「小沢一郎懇談会」開催の意図と経緯を語ろう[2011年01月20日]
1月17日月曜日、フリージャーナリストらによる「小沢一郎懇談会」が開かれた。会合の直後から政治的な意図を探そうとする輩が頻出しているが、すべてのフリーランスの名誉のために誤解は解いておかなければならない。 -
森達也 リアル共同幻想論【第40回】
人が人を虐殺する機械に変わる瞬間[2011年01月17日]
2010年11月7日、かながわ県民センターホールで行われた『撫順の奇蹟を受け継ぐ会』のシンポジウムにパネラーとして参加した。この日のメインスピーカーは、今年97歳になる元皇軍兵士の絵鳩毅だ。 -
森達也 リアル共同幻想論【第39回】
メディアがこの世界から想像力を奪う[2010年12月27日]
戦場写真家のジェームズ・ナクトウェイに会ってきた。ナクトウェイが撮る写真は、それまでも何度か目にしていた。彼の写真は、目を覆いたくなるほどに凄惨で無惨で、そしてどこかしら絵画的な美しさがあった。 -
森達也 リアル共同幻想論【第38回】
一日一杯の青汁だけで生きる人[2010年10月18日]
この10月、『不食の時代』というタイトルのドキュメンタリー映画が公開される。……と、書き始めながら気づいたことだけど、僕が今使っているワードの日本語変換システムは「ふしょく」と打っても「不食」と変換しない。つまり「不食」という日本語はない -
森達也 リアル共同幻想論【第37回】
高校球児はなぜ丸刈りを強制されるのか[2010年09月24日]
なぜ高校球児たちは坊主刈りを強制されるのだろうか。テレビを見るかぎり、高校球児たちはいまだにほとんどが、昔と同じような丸刈りだ。少なくとも長髪などいない。 -
森達也 リアル共同幻想論【第36回】
判決を左右する精神鑑定、その限界を考察せよ[2010年07月28日]
ふと気がつけば、一時は連日のように報道されていた足利事件関係のニュースや記事を、テレビや新聞で目にすることはほとんどなくなった。ある意味で当然だ。冤罪であったことが証明されたのだから。 ただし(真犯人は結局見つかっていないことなども含めて)問題はまだ多く残されている。 -
森達也 リアル共同幻想論【第35回】
教えてください。ツイッターって何ですか?[2010年05月19日]
ツイッターって何ですか。ツイッターの本質を理解するためには、実際にツイッターを自らやるしかない。ネットはすさまじく便利だ。時空を越える。だからやっぱり(強引な論理だけど)、僕はツイッターはやらない。 -
森達也 リアル共同幻想論【第34回】
クジラにイルカ、クロマグロ……。もはや食文化の危機!?[2010年04月15日]
反捕鯨団体シー・シェパードのアディ・ギル号と日本の調査捕鯨船との激突は、批判されて当たり前だし、自業自得だ。でもそれはそれとして、敵船にたった一人で当たり前のように乗り込んできたことに、集団行動が得意な日本人の一人として僕はちょっと感銘を受けた。 -
森達也 リアル共同幻想論【第33回】
大相撲夏場所、青い龍のマスクの力士が乱入!?[2010年03月26日]
2010年大相撲夏場所。序盤戦から上位力士たちの勝敗は荒れ模様。千秋楽を迎えたこの日、国技館は異様な熱気に包まれていた。なぜなら、横綱白鵬、大関日馬富士、大関琴欧州、関脇把瑠都の4力士が、すべて12勝2敗と横一線で並んでいたからだ。 -
「引きこもり」するオトナたち【第13回】
実は5人に1人が“不安障害”!?
「会社に行けない」人々が急増する理由[2010年03月25日]
通勤電車に乗れない。上司にモノが言えない――様々な事情から「会社に行けない」と訴える「不安障害」の人たちが増えている。さらに「サラリーマンの4人に1人は、何らかの精神疾患に罹っている可能性がある」という。




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