キーワード「小沢一郎」の検索結果
ダイヤモンド・オンライン キーワード
-
田中秀征 政権ウォッチ【第132回】
「控訴」で追い込まれた小沢一郎氏の正念場[2012年05月10日]
小沢元代表の一審無罪判決を受け、検察官役の指定弁護士は東京高裁に控訴する方針を発表した。これによって、小沢氏の政治活動はかなり限定されることになる。だが、彼の政治目標が、自らの復権よりも消費税増税の阻止にあるなら、前途は決して暗くない。 -
上久保誠人のクリティカル・アナリティクス【第35回】
小沢一郎氏復権で政界再編のチャンス到来
最大の障害は旧態依然の「自民党」だ[2012年05月09日]
無罪判決を受けた小沢一郎元民主党代表の党員資格停止処分解除が決定。小沢グループが勢いづくのは確実だ。橋下徹大阪市長率いる「維新の会」とともに、小沢グループが野田佳彦首相の目指す消費増税実現の「最後の不確定要素」として浮上してきた。 -
DOL特別レポート【第263回】
政治コラムニスト・後藤謙次が
「ポスト4.26政局」を斬る!
「小沢一郎復活で始まる消費税国会の生き残りレース
『免罪符なき無罪』で政界再編シナリオはこう動く」[2012年05月07日]
政治資金規正法違反の容疑で強制起訴された小沢一郎・元民主党代表に対して、4月26日、東京地裁は無罪の判決を言い渡した。無罪判決を追い風に小沢氏が復権し、政界再編の口火を切る可能性はあるのか。政治コラムニストの後藤謙次氏が詳しく語る。 -
上久保誠人のクリティカル・アナリティクス【第33回】
単純な「賛成・反対」だけではない
消費増税政局の思惑と対立構図を読み解く[2012年04月11日]
消費増税を実現するために、実は財務省も多くの妥協を強いられてきた。政治家は、増税に関してさまざまな思惑で動いており、必ずしも財務省の言いなりになってきたわけではない。財務省の予算編成権をめぐる、消費増税政局の対立構図を読み解いてみよう。 -
田中秀征 政権ウォッチ【第128回】
消費税増税問題でさらに強まった
民主、自民、小沢グループ「三すくみの構図」[2012年04月05日]
今回の民主党内の抗争は、消費税増税に賛成か反対かという政策的側面と、親小沢か反小沢という権力抗争の側面の二面性がある。しかし、実際は権力抗争が優先されていると見る人が意外に多く、民主、自民、小沢グループ三すくみの流れが強まっている。 -
週刊・上杉隆【第198回】
小沢一郎氏会見での「諍い」に関する読売新聞の記事に反論する[2011年10月27日]
目が覚めた。ベッドの中で習慣になっているツイッターでのニュース情報収集を行なっていると、タイムライン上にきょう(10月27日)の読売新聞朝刊の記事を貼り付けたツイートがたくさんあった。記事は、当日の会見で最初に質問した読売新聞記者と、自由報道協会暫定代表としての筆者との間に起きた「諍い」について記されたものである。 -
週刊・上杉隆【第195回】
もはや関係修復は不可能
小沢一郎氏vs記者クラブメディアの戦い[2011年10月07日]
小沢一郎氏本人の裁判がようやく始まった。この事件は、小沢一郎という政治家と、現在の日本の権力システム――司法(裁判所)、霞ヶ関(検察)、そしてマスコミ(記者クラブ)――との戦いに他ならない。今回もまた、世間にほとんど知られていないマスコミとの戦いが繰り広げられている。 -
週刊・上杉隆【第194回】
原発大国フランスで思う「空想の国」日本[2011年09月30日]
原発大国フランスにやって来た。ここで原発事故を起こした日本はどのようにみられているのか。パリの病院を訪れたついでに印象を聞いてみた。「政府と電力会社が情報を隠しているんでしょ。ひどい話ね」 -
山崎元のマルチスコープ【第200回】
「小沢一郎、卒業」のすすめ[2011年09月28日]
現在の商業的政治報道にあって、小沢一郎氏が、まだまだ商品価値がある、ということなら、商売を邪魔するようで申し訳ないが、国民も、メディアも、何よりも民主党が、小沢一郎氏に注目することを、そろそろ止めたらいいのではないか。 -
今週のキーワード 真壁昭夫【第194回】
よもや「民主党最後の政権」になってしまうのか?
それでも“どじょう内閣”にエールが送られる理由[2011年09月13日]
鉢呂経済産業相の辞任など、野田内閣は発足直後から多くの難題に直面している。「菅首相よりよほどマシ」と、意外な支持率の高さを見せるものの、果たして前内閣と比べて実力はいかほどだろうか。実像と期待の間に横たわる不安を探る。 -
ポスト3.11の論点 日本と日本人の選択肢【第35回】
政治コラムニスト・後藤謙次、新たな政局を斬る!
「野田政権は混迷の“怨念政治”を払拭できるか。
事実上の『第二次細川内閣』が担う歴史的役割とは」[2011年09月09日]
リーダーシップへの不安を指摘されつつも、まずは高支持率でスタートした野田内閣。実はこの内閣、これまでの「怨念政治」を払拭できる可能性も秘めている。これまで語られていなかった野田内閣誕生の歴史的意義と政局の行方を、後藤謙次が鋭く斬る。 -
出口治明の提言:日本の優先順位【第20回】
野田新内閣に期待することはできるか?
「人事」と「政策」からその実力を測る[2011年09月06日]
菅内閣の総辞職を受けて、9月2日に発足した野田新内閣は、支持率等を見ると、一先ず順調なスタートを切ったと言えるだろう。世論調査の結果に照らし合わせながら、「人事」と「政策」を評価し、野田内閣の実力を測る。 -
『週刊ダイヤモンド』特別レポート【第135回】
野田新政権が船出
早くも燻る怨念の火種 ~週刊ダイヤモンド連載「後藤謙次 永田町ライヴ!」[2011年09月05日]
第95代内閣総理大臣に野田佳彦が就任した。党内融和を最優先した党執行部人事を断行し、挙党態勢の構築を狙うが、党内では早くも不満が燻り、復興、円高対策、財政再建と難題が山積。内憂外患での船出となる野田政権は、本格政権へと脱皮することができるか。 -
News&Analysis【第310回】
地味な“ドジョウ首相”に寄せられる意外な期待
野田政権の評判調査でわかった日本人の「辛抱強さ」[2011年09月02日]
自らを「ドジョウ」に例えた野田新首相が、嵐の船出をした。そのウリは、リーダーシップよりも「調整力」だ。独自に世間の声を拾ってみると、新内閣には意外な期待が寄せられているようだ。国民の「辛抱強さ」はどこまで続くだろうか。 -
田中秀征 政権ウォッチ【第99回】
野田新首相は組閣も“挙党一致”で臨むのか
気になる「官房長官」と「財務相」人事の行方[2011年09月01日]
野田佳彦新首相が就任し、31日には新しい民主党の執行部が選任された。次の焦点は、組閣人事であり、特に注目すべきは政権の命運を握る官房長官と増税をめぐって今後より関心を集めることになる財務相人事だ。 -
経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層【第36回】
日本の新しいリーダーに期待すること
――島本幸治・BNPパリバ証券東京支店 投資調査本部長/チーフストラテジスト[2011年08月31日]
金融市場のパニックはようやく収まりつつあり、景気腰折れのリスクは限定的となっている。日本については、野田新総理の政策に注目が集まる。新内閣への期待で、9月末にかけて株価は上昇し、債券市場では利益確定売りが先行し易いだろう。 -
上久保誠人のクリティカル・アナリティクス【第17回】
「大連立」で駆け引きを――野田佳彦新首相の政権運営戦略を占う[2011年08月31日]
野田佳彦・民主党新代表は、代表選で一時は泡沫候補扱いされたが、基本的には主張を変えずに地道に訴え続けて決選投票に持ち込んだ。そして決選投票では2位以下連合を創り上げた。粘り強さとしたたかさはなかなかだ。 -
日本のアジェンダ【第21回】
対立軸はやっぱり「小沢」
複数政党の寄り合い所帯が
明白になった民主党代表選[2011年08月30日]
民主党の代表選は、結局のところ親小沢か、反小沢を軸に決まったと判断せざるをえない。これからの民主党に求められるのは、第一に国民に対して筋の通った行動と、説明であり、第二に政権をたらいまわしせず、政権の正統性を確保するために、国民に信を問うことである。 -
田中秀征 政権ウォッチ【第98回】
野田佳彦氏が逆転勝利できた3つの理由[2011年08月29日]
民主党代表選挙は決戦投票で野田佳彦財務相が勝利し、民主党政権では3人目の首相に就任することになった。一時は急失速して圏外に去ったとさえ言われた野田氏がなぜ逆転して勝つに至ったのか。その勝因をいくつか挙げてみよう。 -
田中秀征 政権ウォッチ【第97回】
前原氏の代表選出馬、「脱小沢」の真意は?
綱領なき民主党が掲げる“挙党一致”の欺瞞[2011年08月25日]
8月29日に実施予定の民主党代表選は、前原誠司前外相が独走する可能性が出てきた。前原氏が出馬表明で「挙党一致」を明言し、小沢系を排除しない姿勢を鮮明にしたからだ。しかし、彼が掲げる「挙党一致」は何を意味するのか。これが最大の疑問である。




このページのトップへ戻る



