ダイヤモンド社の雑誌

市民による市長リコールもまだできない 阿久根市政“大混乱”の責任は誰にある?

鹿児島県阿久根市で民主主義を揺るがす未曾有の事態が進行している。竹原市長の市議会への出席拒否により、市民生活に直結する来年度予算案の審議が空転しているのだ。本来ありえない話に出口はあるのか。

(第79回/2010年03月19日)

県が格安で手に入れた茨城空港 「軍民共有化」というカラクリ

国内98番目となる茨城空港が開港した。すでに需要予測は大幅に下方修正され、計画当初の5分の1に。ただ、捕らぬタヌキの皮算用は過大な需要予測だけではない。同空港の開港で、本当に得をしたのは誰か。

(第78回/2010年03月16日)

日本のテレビ業界が復活するには 「キー局の合従連衡」が待ったなし

かつて、マスメディアの王者だったテレビ業界が迷走を続けている。官民の誰もが考えそうで考えなかった「在京キー局の合従連衡」とその必然性について、A.T.カーニーのメディア研究チームが大胆に問題提起する。

(第77回/2010年03月09日)

FTAとEPAの潮流に取り残される日本 ~高まる韓国の存在感!

世界の経済連携が活発だ。今年は新たにASEANとインド、ASEANとオーストラリア・ニュージーランド、韓国とインドの連携協定が発効。韓国はEUとの協定も発効の見通し。日本はこのままでは競争ハンディを負ってしまう。

(第76回/2010年02月26日)

現代の親のニーズをとらえた 認定こども園が増えない理由

保育園のような長時間保育で、幼稚園のように教育もしてほしいという保護者のニーズに応え、厚労省と文科省が共同で始めた「認定こども園」制度。保護者に高く評価されながら増えない背景には、既存幼稚園・保育園の意識の古さがある。

(第75回/2010年02月24日)

保育園業界のムダと闇――社会福祉法人はすべて善で株式会社はすべて悪なのか

株式会社の参入に拒否反応を示す社会福祉法人は、株式会社は利潤を追求し保育の質は二の次だと言うが、本当にそうだろうか。社会福祉法人は曇りのない経営をしているのだろうか。

(第74回/2010年02月18日)

増えぬ新規参入 減らぬ待機児童 保育園問題の不合理

共働き世帯の増加に伴い急増する保育園の需要。だが供給はまったく追いついていない。制度のどこが問題なのか。予算は本当に足りないのか。子どもの前に横たわる保育園問題をシリーズで追う。第一回は、待機児童が急増する原因を探る。

(第73回/2010年02月16日)

勘違いするボリビアのモラレス大統領 商社のリチウム権益投資には課題山積

リチウムは南米に生産が集中しているが、最近特に脚光を浴びているのが世界のリチウム埋蔵量の半分近くが眠るとされるボリビアのウユニ塩湖だ。その権益確保には日本の商社も奔走しているが、協議は平行線を辿っている。

(第72回/2010年01月27日)

レアメタル危機の深層  枯渇がありえないこれだけの理由

IT、環境関連の製品に不可欠なレアメタル(希少金属)が世を騒がせている。世界規模での需要増や資源ナショナリズムの台頭で、争奪戦が激化しているという。本当ならば、大半を輸入に頼る日本としては死活問題だが…。

(第71回/2010年01月26日)

【特別対談】旧メディアの命運 真山 仁×上杉 隆  混乱し危機的な今こそ 改革する絶好のチャンス

2009年は新聞社が内包する危機が顕在化した1年だった。部数と広告収入が減少し、新聞社が販売店に架空の部数を押し付ける“押し紙”も批判された。激動のメディアの行く末を人気小説家とジャーナリストに聞いた。

(第70回/2010年01月19日)

孫 正義が情報通信の未来図を語る! 「30年目のデジタル情報革命。 私の心にいつも竜馬がいた」

大河ドラマ『龍馬伝』が人気だが、世の中に閉塞感が増してくると、幕末~明治維新のヒーローたちに注目が集まる。日本全体が沈みつつあるなか、熱っぽく坂本竜馬の生き様を語るソフトバンクの孫正義社長に話を聞いた。

(第69回/2010年01月15日)

専門クリニックで最近話題の ガン遺伝子検査の気になる精度と費用

最近、専門クリニックで話題となっているガンの診断方法がある。血液中のガン関連遺伝子の量を測定し、微細なガンを見つけ出す「ガン遺伝子検査」だ。より精度の高い診断は可能になるのか?

(第68回/2010年01月14日)

スペシャル対談 勝間和代×「社会企業家」ジョン・ウッド 大きく行け!さもなければ家に帰れ

いまや世界的なムーブメントとなった「ルーム・トゥ・リード」。当代きっての売れっ子作家であり、自らも社会貢献を実践している勝間和代さんがジョン・ウッド氏の経営哲学、信条を聞いた。

(第67回/2010年01月08日)

特集・マイクロソフトを超えて! 「社会企業家」ジョン・ウッドの 志とビジネスモデル

ジョン・ウッドには二つの顔がある。一つは世界中の子どもに教育の機会を与える志を持った「社会起業家」の顔であり、もう一つはマイクロソフト仕込みの経営手法を操る「企業家」の顔である。

(第66回/2010年01月07日)

絶対にリストラはしないと約束した ビル・トッテン社長の不況乗り切り策

今日の危機を3年前から予感し、社員に警告してきた経営者がいる。ソフトウェア企業、アシストのビル・トッテン社長だ。著書『「年収6割でも週休4日」という生き方』で明らかにした大不況の乗り切り策とは何か。

(第65回/2010年01月06日)

デルタ航空 アンダーソンCEO激白! 「われわれならJALを再建できる」

経営危機に陥ったJALのパートナーの座をめぐり、アメリカン航空と激しいバトルを繰り広げるデルタ航空。急遽来日したリチャード・アンダーソンCEOは「週刊ダイヤモンド」の取材に答え、提携のメリットを熱弁した。

(第64回/2009年12月15日)

気象庁へモノ申す風雲児 ウェザーニューズの躍進

台風の上陸情報をめぐり、気象庁に“挑戦状”をたたきつけ、物議をかもしたウェザーニューズ。気象ビジネス界のパイオニアだ。同社はなぜ成功したのか。その戦略を検証し、業界の現状と問題点を考察する。

(第63回/2009年12月02日)

日本の“橋”が危うい!

橋の新設需要激減で再編が始まった橋梁業界。老朽化した橋のメンテナンス事業に活路を求めるメーカーは多いが、技術力の不足により改修は遅々として進まない。深刻な危機を迎えている「日本の橋」の現状とは?

(第62回/2009年11月18日)

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“神の手をもつ男”岡野雅行氏が日本の物づくりに「常識を捨て去れ」と喝!
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この連載について

『週刊ダイヤモンド』編集部厳選の特別寄稿と編集部による取材レポートを掲載。本誌と連動した様々なテーマで、経済・世相の「いま」を掘り下げていきます。

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