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DOL特別レポート【第272回】
【留学経験者×人事担当者 ホンネ座談会(上)】
日本の職場はなぜ留学経験者を使いこなせないか?
企業に立ちはだかる「グローバル化の壁」の正体[2012年05月24日]
グローバル化を目指して、外国人や留学経験者の採用・育成に力を入れる日本企業。しかし、グローバル人材と企業の間には、ニーズのミスマッチが広がっている。どこに課題があるのか。留学経験者の社員と人事担当者に、徹底討論してもらった。 -
山田厚史の「世界かわら版」【第10回】
ギリシャに干渉したG8サミット
「民意」の反逆を恐れる首脳たち[2012年05月24日]
G8は首脳宣言にギリシャの再選挙に干渉するような文言を盛り込んだ。ギリシャのユーロ離脱は自分たちにとって、都合が悪いからだ。小粒になったリーダーたちは、足元の民意に目を奪われ、時には牙を剥く市場に気をやみながら、綱渡りの経済運営を続けている。 -
世界を巻き込む途上国ビジネス【第3回】
日本製品はオーバースペック?
ガラパゴス化した、テクノロジー王国ニッポン[2012年05月15日]
ガラパゴス化していると言われ、世界のマーケットで苦戦を強いられているメイド・イン・ジャパン製品。高い技術力を持ちながらも世界で苦戦を続ける日本のモノづくりが、どうしたら大きな可能性を秘めた途上国の市場をつかむことができるのかを考えてみたい。 -
Close Up【第179回】
仏政権交代とギリシャ政局混迷
くすぶる財政危機再燃の懸念[2012年05月15日]
ギリシャの総選挙では緊縮財政を推進してきた連立与党が過半数割れ。フランス大統領選挙でも、財政協定見直しを掲げたオランド候補が当選。緊縮財政路線の見直しの公算が大きくなり、財政危機再燃の懸念がくすぶり始めた。 -
世界を巻き込む途上国ビジネス【第2回】
ブルー・オーシャンはどこにあるのか?
途上国のニーズを知らない日本人[2012年04月24日]
近年日本でも途上国ビジネスが盛んに議論され始めているが、いまだに僕がよく聞かれる質問は「途上国ではどういうニーズがあるんですか?」というもの。そもそも、途上国に行ったことがなく、市場調査すらままならない人も多い。 -
世界を巻き込む途上国ビジネス【第1回】
国連を辞めてまで、僕がNPOを立ち上げたワケ[2012年04月10日]
先月末の3月31日付で、11年以上お世話になった国連を退職した。僕が共同創設者として米国で立ち上げたNPO法人コペルニクに本格的に専念するためだ。 -
Close Up【第171回】
派手なデモは“パフォーマンス”
難題山積みのギリシャの行方[2012年02月20日]
2月13日、ギリシャ議会はユーロ圏諸国や国際通貨基金(IMF)からの第2次金融支援を受けるべく、追加的な歳出削減の関連法案を成立させた。痛みを伴う改革に反発する国民の抗議デモはギリシャ全土に広がっており、混乱は収まりそうにない。 -
inside【第674回】
イラン情勢次第で200ドルも
原油高騰が日本経済に落とす影[2012年01月23日]
米国では昨年末、イランへの追加制裁を盛り込んだ法案が成立。イランによる核開発をめぐる国際社会の緊張が、日本経済に暗い影を落としている。 -
inside【第673回】
台湾総統選で親中派が再選
深まる日本との友好関係[2012年01月20日]
日本と台湾の友好関係が加速している。その背景には、中国と台湾が次第に歩み寄りを見せていることがある。12年1月14日の台湾総統選で見事再選を果たした、馬英九総統(国民党)の対中融和政策の効果である。 -
2012年の論点を読む【第5回】
【テーマ5】主要国のトップ交代で世界はどう変わるか?(前篇)
内向の時代突入で世界の「分散と不確実性」が加速
――藤原帰一 東京大学法学政治学研究科教授[2012年01月06日]
2012年は米、露、仏、韓で大統領選挙が行われ、中国は胡錦濤体制から習近平体制に変わるなど、世界の主要国で続々とリーダーが交代する可能性がある。では、各国が「内政の年」に突入することで、国際政治にどのような影響を与えるか。 -
Close Up【第166回】
金正恩は権力闘争を乗り切れるか
“火種”を抱え込んだ世界経済[2011年12月26日]
12月19日正午、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正日総書記の死去が発表された。現在のところ、北朝鮮の情勢に大きな変化はないとの見方が主流だ。だが、世界の“不確実性”は間違いなく高まった。 -
田中均の「世界を見る眼」【第4回】
欧州危機、米中関係、そして北朝鮮の指導者交代
2012年の世界が安泰ではない予感と岐路に立つ日本[2011年12月21日]
明年の国際関係はどう動くだろうか。世界が大きく変動しているだけでなく、明年は多くの国で大統領選挙や指導者の交替が予想されているだけに、情勢は流動的で、なかなか予測が難しい。日本は国際社会で、どのように振る舞うべきか。 -
追跡!AtoZ ~いま一番知りたいテーマを追う!超リアルドキュメント【第12回】
「国際標準」を制す者が、世界を制す!
日本は“脱・ガラパゴス”なるか? 仁義なき国際標準戦争 ――1000兆円の電力市場をめぐる戦いの現場に密着[2009年08月21日]
ある製品や規格が国際標準になれば、世界市場を席巻できる。いま、世界で標準化を目指すし烈な戦いが繰り広げられている。技術大国と言われながらも国際標準化の取り組みに遅れ、競り負けてきた日本。果たして日本は巻き返すことができるのか。 -
今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ【09/06/20号】
世界の基幹産業はどこへ向かうのか
自動車「100年目の大転換」を斬る![2009年06月15日]
自動車の大衆化の先駆けとなったT型フォードの誕生、そして米ゼネラル・モーターズの創業から100年に当たる昨年、極度の販売不振により米国の自動車産業が傾き、日本でもトヨタ自動車の創業以来初となる赤字転落が明らかになった。20世紀を代表する“産業の中の産業”である自動車が今、大きな転換点を迎えている。この先の未来はこれまでの延長線上にはない。次の100年をどう生き抜くか。必要なのは、新たな価値の創造である。 -
今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ【09/06/13号】
日米欧、中国、アジアを総力取材
2009年下期、景気は「底打ち」するか?[2009年06月08日]
世界経済の下げ止まり、そして反転への期待感を踏みにじるかのように、2009年を折り返す6月初日に飛び込んできたのは、米製造業で史上最大となるゼネラル・モーターズ(GM)破綻の知らせだった。いまだ世界中に、大小さまざまな腰折れリスクが潜む。景気はそれらをのみ込み、力強く回復するのか。それとも、二番底に落ち込むのか。日米欧を代表するエコノミスト、学者、アナリスト、経営者75人が下期の景気動向を明快に診断する。 -
Close Up【第71回】
中国が抱え込む新たな火種
銀行貸し出し急増の副作用[2009年06月01日]
昨年末以降、中国政府は経済対策の一環として、金融緩和を強力に推し進めた。上意下達で1~3月の銀行貸し出しは急激に増加。だが実体経済の需要がないままばらまかれたマネーは、各面に歪みをもたらした。 -
野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む【第20回】
「アメリカの株価上昇が、日本の株価上昇も正当化する」という根拠なき幻想[2009年05月09日]
4月下旬以降、アメリカの株価が上昇を続けており、予想されていたよりも早く景気が回復する可能性も十分考えられる。伴って日本の株価も回復するのではという見方もあるが、それは根拠のない幻想に過ぎない。 -
野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む【第19回】
-3.3%で済むはずがない! 甘過ぎる日本政府の経済成長率見通しの裏にあるもの[2009年04月25日]
日本政府は09年度の実質経済成長率の見通しを、-3.3%に改定する方針を決めたようである。しかし、追加対策の内容は、これまでもあった施策がほとんどで、有効需要追加効果をもつとは、到底考えられない。 -
野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む【第18回】
日本の輸出激減は3月で止まっても、元には戻らない[2009年04月18日]
08年秋以降、急減してきた輸出。しかし最近の数字をみると、急減過程に歯止めがかかってきたようである。このまま輸出はほぼこのレベルで下げ止まるだろうと考えられるが、問題は今後増加に転じるかどうかだ。 -
野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む【第16回】
「景気対策の三段ロケット=75兆円」のお寒い実態[2009年04月04日]
麻生政権は、「景気対策三段ロケット」と題し、事業規模75兆円の経済対策を行なうことを発表。だが、マクロ経済学的な意味で景気対策とみなせるものは、定額給付金2兆円のみ。景気刺激策とは言えないものがほとんどである。
『 世界情勢 』
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5【高橋潔 「脱」ガラパゴス人事】
落日のOJT「神話」を捨て去るときが来た 2012.05.21
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