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News&Analysis【第372回】
総走行距離2万5000km!電気自動車世界一周の旅
「日本は世界屈指のEVフレンドリーな国だ」[2012年05月23日]
電気自動車で世界一周する――。そんな旅を続けるフランス人、アントニン・ガイとシャビエール・デゴンの2人が、現在、東京から長崎へ向けて縦断中だ。旅を通して得た体験を語ってもらった。 -
みんなのエネルギー・環境会議【第3回】
秘密主義的だった日本の原子力政策
求められているのは、オープンでフェアな議論
――東京工業大学・澤田哲生助教[2012年02月10日]
反原発、原発容認、原発推進の立場を超え、これからの日本のエネルギーについての語り合いを目的に発足した「みんなのエネルギー・環境会議(MEEC)」。発起人の一人である東京工業大学・澤田哲生助教が、今後日本の原子力政策はどう議論されるべきかを語る。 -
週刊・上杉隆【第203回】
堕国論[2011年12月08日]
「子どもと女性を守ろうとしない国家(政府)は必ず滅びる」。明治の粉ミルクからセシウムが検出されたという共同通信発のニュースは、強烈な無力感を筆者にもたらした。相も変わらずこのニュースも、最初に調査したのは政府やマスメディアではなく、市民団体である。 -
World Voiceプレミアム【第70回】
原発事故の確率がどれほど低かろうが、その“万が一”の事態は決して受け入れられるものではない
――アメリカ反原発運動の第一人者
ポール・ガンターに聞く[2011年12月08日]
アメリカで1976年に結成された反核団体クラムシェル・アライアンスの共同設立者であり、以来30年にわたって原子力発電の危険性を訴え続けてきたポール・ガンターに、今回の福島原発事故について聞く。 -
みんなのエネルギー・環境会議【第1回】
小林武史「みんなのエネルギー・環境会議」発起人
特別インタビュー
「どうすればみんなが納得できる
エネルギーシフトが実現するのか」[2011年11月16日]
国のエネルギー政策の方向性が速やかに定められるべき中に、先日「みんなのエネルギー・環境会議(MEEC)」が発足した。MEECが目指すものとは何なのだろうか?発起人のひとりである音楽プロデューサーの小林武史氏に話を聞いた。 -
エコカー大戦争!【第89回】
「アウトバーン」と「ニュルブルクリンク」に見る
欧州エコカー市場の独自進化と厳しい現実
~マツダは一石を投じることができるか?[2011年09月12日]
なぜドイツは、ハイブリッド・EV不毛の地といわれるのか。その理由は、アウトバーンとニュルブルクリンクを走れば、皮膚感覚で理解していただけると思う。マツダはその理解のもとで、欧州において、ある勝負に出た。 -
エコカー大戦争!【第88回】
トヨタはなぜ得意のハイブリッド技術で
後発のフォードとわざわざ組んだのか?
大いなる謎からひも解く王者の苦悩と成算[2011年09月05日]
トヨタとフォードが小型トラックやSUV向けの新型ハイブリッドシステムの共同開発で手を組んだ。公表された提携内容を見ると、主役はまるでフォードのようだ。なぜこの分野で圧倒的優位なはずのトヨタが一歩引かなければならないのか。 -
inside Enterprise【第470回】
ついに始まった太陽光発電のテレビ通販!
価格破壊の秘密はパッケージ化と大量生産[2011年08月25日]
震災以降、注目が集まる太陽光発電がついにテレビ通販に登場した。深夜帯がメインだが、売上上位に入った商品は昼間の時間帯の特別番組でも紹介される。この太陽光発電を販売するのはソーラーフロンティアだ。 -
業界別 半年先の景気を読む【第79回】
ヤマダ電機が住宅業界に本格参入へ!
エス・バイ・エル子会社化で変わる“家電量販店”の姿[2011年08月22日]
家電量販店最大手のヤマダ電機が、中堅ハウスメーカー、エス・バイ・エルを連結子会社化するために、株式の公開買付けと第三者割当増資を引き受けると発表した。この子会社化によって、何がどう変わるのか。 -
エコカー大戦争!【第86回】
ヤマト運輸が名付け親!「新スリーター」に見る
業務用電動アシスト自転車の侮れない可能性[2011年08月16日]
「新スリーター」なる言葉をご存じだろうか。宅配便などで使われる3輪バイクの俗称「スリーター」からヒントを得た言葉で、リアカーを電動アシスト自転車で牽引する車両のことだ。ヤマト運輸の造語であり、業務用電動アシスト自転車の今後の可能性を示している。 -
日本総研 「次世代の国づくり」【第10回】
再生可能エネルギー普及のカギは
透明性の高い広域送電網の構築
EUの発送電分離政策の歴史に学ぶ
日本総合研究所上席主任研究員 瀧口信一郎[2011年08月15日]
中長期的には日本の電源は再生可能エネルギーの比重を高めざるを得ない。そのためには基盤となる広域送電網の構築が欠かせない。再生可能エネルギーの比重が高いEUは、いかにして発送電分離と広域送電網の構築を成し遂げたのか。その歴史に学ぶ。 -
inside Enterprise【第466回】
スマートメーター特需の陰に
ガラパゴス化と情報独占の懸念[2011年08月09日]
全国の家庭やビルに取り付けられている約7000万台の機械式の電気メーターが、3.11以降、デジタル式の「スマートメーター」(次世代電力計)に急速に置き換えられようとしている。 -
inside Enterprise【第459回】
クルマの電力で家電も動く
電源供給システム開発ラッシュ[2011年07月29日]
いざ災害や停電に見舞われたとき、クルマのバッテリーからの電力でご飯を炊き、扇風機で涼み、テレビを見る――。そんな時代がすぐにでも到来しそうだ。 -
エコカー大戦争!【第85回】
ヒントはルノーの2人乗り電気自動車?
単なる乗り物の域を超えた
「超小型モビリティ」の本当の可能性[2011年07月26日]
本連載で繰り返し取り上げてきた「超小型モビリティ」。軽よりも小さい超小型の電動移動体は果たして日本の強みとなり得るのだろうか。関係者への取材から、この新規分野への正しい期待の持ち方を探った。 -
Close Up【第150回】
シェールガスが揺るがす
世界のエネルギー安全保障[2011年07月25日]
世界のエネルギーバランスが揺らぐなか、シェールガスをめぐる攻防が激化している。米国エネルギー省は5月、FTA締結国に限られていた液化天然ガスの輸出解禁を認可、国内では大手商社が欧州という新市場のシェールガス権益獲得に乗り出した。 -
ポスト3.11の論点 日本と日本人の選択肢【第29回】
反原発vs.原発維持
単線的な2項対立を乗り越え、
社会の「総リスク」を減らす視点で議論をしよう
――ジャーナリスト(恵泉女学園大学教授) 武田徹[2011年07月15日]
福島の原発事故が起こってから、反原発vs.原発維持という2項対立の構図が続いている。これでは出口の見つからない、不毛な議論が継続する可能性がある。社会全体の「総リスク」を、いかに減らすかという視点にたった議論が必要だ。 -
エコカー大戦争!【第84回】
日本のモノづくりの常識は通じない!
わが道を行く中国発“超小型電気自動車”革命[2011年07月11日]
中国の山東省で、廉価な超小型電気自動車が大量に生産・販売されていることをご存じだろうか。日本の輸送業界にとって、これは思わぬ伏兵となる可能性がある。 -
ポスト3.11の論点 日本と日本人の選択肢【第25回】
エネルギー政策の第1の柱は省エネ
21世紀の戦いに勝つためには
固定価格買い取り制度導入が不可欠
――三菱総合研究所理事長 小宮山宏[2011年07月06日]
福島原発事故、浜岡原発の停止を契機に、我が国の新たなエネルギー政策に関する議論が高まっている。議論は反原発、原発維持という2項対立に終始しがちだが、三菱総研の小宮山宏理事長は、エネルギー政策の1番目に位置するのは、エネルギー効率の向上であると説く。 -
inside Enterprise【第441回】
震災で高まる石炭需要を視野
伊藤忠“強気”資源戦略の勝算[2011年07月05日]
伊藤忠商事が、約1265億円を投じ、コロンビアの石炭権益の20%を取得した。その投資額は、日本企業による新規炭鉱獲得では史上最高額、伊藤忠史上でも1998年に約1350億円を出資したファミリーマートに次ぐ巨額投資であり、業界を驚かせた。 -
日本総研 「次世代の国づくり」【第6回】
電力の需要サイドが主導権を握る
次世代エネルギーシステムで日本の復興を
――日本総合研究所創発戦略センター所長 井熊 均[2011年07月01日]
原発事故を契機に日本の将来のエネルギーシステムに関する議論が盛り上がっている。その際、原発か再生可能エネルギーか、という狭い視野に留まってはならない。そこでここでは、「需要家主導のエネルギーシステム」を提唱したい。
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