大規模な金融緩和策をとってきた米連邦準備制度理事会(FRB)と欧州中央銀行(ECB)が“出口”に向かいはじめ、政策の軸足を量から金利に移してきた日本銀行の動向にも注目が集まるなか、書籍『金利と経済 高まるリスクと残された処方箋』が「週刊ダイヤモンド」の「経済学者・経営学者・エコノミスト111人が選んだ2017年『ベスト経済書』」で第3位に選ばれました。これを記念し、著者である元日銀金融経済所長の翁邦雄氏に、本書執筆の狙いや異次元緩和以降を見据えた注目点などについて聞きました(『週刊ダイヤモンド』2017年12/30・2018年1/6新年合併号の232ページより転載)。
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『金利と経済』著者・翁邦雄氏インタビュー
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