SHOWROOM代表前田 裕二さんはメモ魔で、映画や演劇を1作品観ると、多いときで100個以上のポイントをメモするという。そんな著者が、メモを取ることの意義や「知的生産」のためのメモの取り方、メモを通して自分の軸を見つける方法などを指南してくれるのが本書だ。本書からは、著者の、メモに対する溢れんばかりの情熱が感じられる。

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